シナについて考える
・シナ欠場
別に隠してたわけではありませんが、私は常にネタバレしてる奴で、ここ5年間のWWEは結果を知らずに試合見たことありません。
こんな意味不明で支離滅裂な日記を一体どれだけの人が見に来てくれるんだって話ですが、もしかしたら根気強く一生懸命ネタバレ回避してる方が不幸にも偶然このブログに迷い込んで努力を無駄にするという事態に陥るという可能性を考慮して本ブログでは極力ネタバレは避けてきました。
ただ今回はYahoo!ニュースでも堂々と記載されてましたので一応触れておきましょう、そもそもこれはネタバレなのか微妙ですし。
シナが大変なことになってしまいましたね。
オートンやミステリオという所謂「天才肌」なレスラーでも怪我が多いという欠点があった分、シナは怪我が少ないという絶対的な強みがありましたが、レスラーにとって鬼門である首をやっちゃいましたか。
ただ以前からシナが怪我をしないということには疑問を持ってたんですよね。
シナの身体ってもろボディビルダー体型、しかもリング上の動きはやや硬い、とても怪我に強いレスラーには見えなかったので、いつか絶対何かやるだろと思ってたら案の定去年負傷欠場、そして今回再び休むことになりました。
どうやら、ずっと首に爆弾を抱えていたようで、つまり今までは無理を押して戦っていたのでしょうか?
単純に身体を酷使し過ぎた、ダメージが蓄積した結果ですね。
思えば、あの早すぎる復帰が原因かもしれませんね、大事をとってWM明けでも良かったのではないでしょうか?
とりあえず手術は成功したようで何よりです。
あ、それから試合中のアクシデントではないので、この怪我は次のサマスラでのバティスタ戦とは無関係なので御安心ください。
・シナの評価
ジョン・シーナというレスラーを批判するのはとっても簡単。
「必殺技が微妙」「プッシュされ過ぎ」「レスリングが下手」以上の3点はバッシングには十分すぎる理由です。
シナのレスリングは決して下手ではない、オートンが異常なだけで平均以上の水準である、しかし批判されても仕方がない部分も確かにある、これが私のシナに対して思うことです。
まあ、シナ批判の実態には「シナを批判して玄人ぶってみる」「会社のプッシュと女性人気が気に食わない」「アンチストリート」といったものが含まれてるんですがね、もちろんそれだけではありませんが。
さてシナを微妙に擁護すると同時にちょっとした苦言を。
彼の必殺技についてです。
まず魅力ある必殺技の条件について。
1つは分かりやすさ。
テレビサイズでも遠方からでもハッキリと確認できることが絶対条件です。
オリジナリティ、見栄えの良さ、格好良さも大事ですね。
見た瞬間にカタルシスを感じる、つい真似してみたくなるような技が理想です。
そして「これが決まったら試合は終わる」という説得力と、受けやすく相手を壊さない安全性(矛盾してるようですが、これは非常に重要なこと)
私が最も好きな必殺技はストーンコールドスタナーです。
あとピープルズエルボーとか、アレ最高の必殺技ですよねー。
FUとSTF-U。
ご存じFUはエアプレンスピンの状態からマットに叩きつけるデスバレー崩れ、非常に軽い技で華もありませんし、全日四天王時代の攻防とか見慣れてる人にはハッキリ言って説得力皆無でしょう。
そしてSTF-Uはもう読んで字の如く。
というよりフェイスロックではなくスリーパーの形なんですが、よく見ると相手の顔の前で腕をロックしてるだけで全然絞め上げてないんですよね。
シナは個人的に好きなスパスタですが正直この二大必殺技については合格点はあげられませんね。
まあ、魅力あるフィニッシュホールド開発するのって本当に至難の業ではあるんですが、それができてこそのWWEの真のエースなのではないかと私は思います。
ちなみにRKOは素敵に合格点です。
・シナの存在意義
フロントの期待値や彼の実績を見ても、シナは今のWWEに欠かせない存在です。
まず女性や子供の人気が高いということ。
特定の層から絶大な支持を得る一方でマニアからは叩かれるシナは貴重な人材ですよ。
賛否両論、ブーイングと歓声が交錯するということは決して悪いことではなく、それだけ注目を集めてるということ、実際グッズの売り上げは常に上位ですし視聴率にも貢献してます。
もう1つは問題を起こさない優等生ということ、悪ガキなオートン、KYなバティ、破天荒なジェフ……彼ら問題児と比べシナはそのような点が非常に安定しているのです。
精悍なマスク、マイクの上手さ、カリスマ性……スーパースターになる要素も備えています。
まあ、シナは横綱として団体を支えるには、まだ未熟ということには同意しますがね。
相手についていくだけではなく引っ張るくらいの上手さがなければチャンプは務まりません。
あれですね、今年のRRでシナが30番手で復帰した時、実際にシナが姿を現した時は確かに会場は大歓声に包まれた、ただシナがリングに上がった瞬間懐かしいブーイングに変わりました。
思えばHHHがその地位を絶対的にしたのも2002年のRRでの復帰でした、あのストンコと対峙して歓声で負けない程の人気を証明した結果、HHHは格的にストンコロックと並んだのです。
今度シナはどのような復帰を見せ、その時ファンはどのような反応を返すのかが非常に興味深いですね。
ちなみに私の予想は相変わらずの黄色い声援とコアなファンによるブーイングが半々といった所でしょうか。
もう、それがシナの持ちネタというか「味」になりつつあるので、キャラそのものを変えない限り未来永劫この状況が続くと思うので。
別に隠してたわけではありませんが、私は常にネタバレしてる奴で、ここ5年間のWWEは結果を知らずに試合見たことありません。
こんな意味不明で支離滅裂な日記を一体どれだけの人が見に来てくれるんだって話ですが、もしかしたら根気強く一生懸命ネタバレ回避してる方が不幸にも偶然このブログに迷い込んで努力を無駄にするという事態に陥るという可能性を考慮して本ブログでは極力ネタバレは避けてきました。
ただ今回はYahoo!ニュースでも堂々と記載されてましたので一応触れておきましょう、そもそもこれはネタバレなのか微妙ですし。
シナが大変なことになってしまいましたね。
オートンやミステリオという所謂「天才肌」なレスラーでも怪我が多いという欠点があった分、シナは怪我が少ないという絶対的な強みがありましたが、レスラーにとって鬼門である首をやっちゃいましたか。
ただ以前からシナが怪我をしないということには疑問を持ってたんですよね。
シナの身体ってもろボディビルダー体型、しかもリング上の動きはやや硬い、とても怪我に強いレスラーには見えなかったので、いつか絶対何かやるだろと思ってたら案の定去年負傷欠場、そして今回再び休むことになりました。
どうやら、ずっと首に爆弾を抱えていたようで、つまり今までは無理を押して戦っていたのでしょうか?
単純に身体を酷使し過ぎた、ダメージが蓄積した結果ですね。
思えば、あの早すぎる復帰が原因かもしれませんね、大事をとってWM明けでも良かったのではないでしょうか?
とりあえず手術は成功したようで何よりです。
あ、それから試合中のアクシデントではないので、この怪我は次のサマスラでのバティスタ戦とは無関係なので御安心ください。
・シナの評価
ジョン・シーナというレスラーを批判するのはとっても簡単。
「必殺技が微妙」「プッシュされ過ぎ」「レスリングが下手」以上の3点はバッシングには十分すぎる理由です。
シナのレスリングは決して下手ではない、オートンが異常なだけで平均以上の水準である、しかし批判されても仕方がない部分も確かにある、これが私のシナに対して思うことです。
まあ、シナ批判の実態には「シナを批判して玄人ぶってみる」「会社のプッシュと女性人気が気に食わない」「アンチストリート」といったものが含まれてるんですがね、もちろんそれだけではありませんが。
さてシナを微妙に擁護すると同時にちょっとした苦言を。
彼の必殺技についてです。
まず魅力ある必殺技の条件について。
1つは分かりやすさ。
テレビサイズでも遠方からでもハッキリと確認できることが絶対条件です。
オリジナリティ、見栄えの良さ、格好良さも大事ですね。
見た瞬間にカタルシスを感じる、つい真似してみたくなるような技が理想です。
そして「これが決まったら試合は終わる」という説得力と、受けやすく相手を壊さない安全性(矛盾してるようですが、これは非常に重要なこと)
私が最も好きな必殺技はストーンコールドスタナーです。
あとピープルズエルボーとか、アレ最高の必殺技ですよねー。
FUとSTF-U。
ご存じFUはエアプレンスピンの状態からマットに叩きつけるデスバレー崩れ、非常に軽い技で華もありませんし、全日四天王時代の攻防とか見慣れてる人にはハッキリ言って説得力皆無でしょう。
そしてSTF-Uはもう読んで字の如く。
というよりフェイスロックではなくスリーパーの形なんですが、よく見ると相手の顔の前で腕をロックしてるだけで全然絞め上げてないんですよね。
シナは個人的に好きなスパスタですが正直この二大必殺技については合格点はあげられませんね。
まあ、魅力あるフィニッシュホールド開発するのって本当に至難の業ではあるんですが、それができてこそのWWEの真のエースなのではないかと私は思います。
ちなみにRKOは素敵に合格点です。
・シナの存在意義
フロントの期待値や彼の実績を見ても、シナは今のWWEに欠かせない存在です。
まず女性や子供の人気が高いということ。
特定の層から絶大な支持を得る一方でマニアからは叩かれるシナは貴重な人材ですよ。
賛否両論、ブーイングと歓声が交錯するということは決して悪いことではなく、それだけ注目を集めてるということ、実際グッズの売り上げは常に上位ですし視聴率にも貢献してます。
もう1つは問題を起こさない優等生ということ、悪ガキなオートン、KYなバティ、破天荒なジェフ……彼ら問題児と比べシナはそのような点が非常に安定しているのです。
精悍なマスク、マイクの上手さ、カリスマ性……スーパースターになる要素も備えています。
まあ、シナは横綱として団体を支えるには、まだ未熟ということには同意しますがね。
相手についていくだけではなく引っ張るくらいの上手さがなければチャンプは務まりません。
あれですね、今年のRRでシナが30番手で復帰した時、実際にシナが姿を現した時は確かに会場は大歓声に包まれた、ただシナがリングに上がった瞬間懐かしいブーイングに変わりました。
思えばHHHがその地位を絶対的にしたのも2002年のRRでの復帰でした、あのストンコと対峙して歓声で負けない程の人気を証明した結果、HHHは格的にストンコロックと並んだのです。
今度シナはどのような復帰を見せ、その時ファンはどのような反応を返すのかが非常に興味深いですね。
ちなみに私の予想は相変わらずの黄色い声援とコアなファンによるブーイングが半々といった所でしょうか。
もう、それがシナの持ちネタというか「味」になりつつあるので、キャラそのものを変えない限り未来永劫この状況が続くと思うので。
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