もうすぐ夏が終わる
・「ダークナイト」はちょっと見てみたい
先週の土曜は中学の友達と一緒に映画見に行きました。
「ハムナプトラ3」を。
あれですね、前作でロック様がサソリと合成した見るに堪えない姿(完全CGな顔の描写はエキプロ並み)になってたシリーズの最新作です。
この作品、ストーリーはあってないようなものでしょうが、それにしても見てて非常に違和感がありました。
まずイヴリン役のレイチェル・ワイズとスティーブン・ソマーズ監督の降板はダイレクトに作品の雰囲気に影響しましたね。
そして成長し過ぎな餓鬼(ブレンダンが若干太り気味ながらも若々しさを保ってただけに余計に無理に感じた)の空気ぶりは異常。
流石にアクションの衰えを感じるジェット・リーとミシェル・ヨーも存在感薄いです。
結局前2作でも良い味を出してたジョン・ハナが今回の唯一の良心でした。
あとイムホテップはもう良いとして、ベイ登場のサプライズぐらいのサービス精神は欲しかったかも。
映画の感想は以上で、その後は私の提案で飲みに行きました。
私はどんなに飲んでも二日酔いにはならない体質なので、次の日バイトなのも気にせず飲みまくりんぐでした。
しかし久々に会うと面白いですね。
背が高くなった奴(ちなみに俺は中2の頃に止まった、165cmの怒れるチビ!)、チャラくなった奴、大して変わらない奴、皆それぞれでした。
そんな私は友達からの感想は一貫して「コワイ」「イカツイ」でした。
なんか「友達だから普通に接することができるけど、他人だったら絶対目そらす」とか言われて軽くショックでした。
角刈りにグラサンがマズかったのか?
あとTシャツの柄も悪いとか言われたな……これはHHHのTシャツじゃボケェ!!
・オワタ
オリンピックは、まぁ開催国がアレなので、気分良く見れるわけがなく、ぶっちゃけ陸上以外どうでもよかっです。
中国の空気吸うと謎の病気にかかるってマジなんですかね?
いや、しかしリレーは凄かったです。
バトンが下手糞なアメリカが当然のようにミスしてくれたおかげでもありますが、日本が堂々の銅メダル獲得!
ぶっちゃけソフトボールよりずっと嬉しかったです。
他に面白かったのは表彰式で「銅賞なんてどうしょうもないわ!」と銅メダルを叩きつけたレスリングと判定が不満で審判に華麗なハイキック放ったテコンドーですね、主にネタ方面ですけど。
全体を通してのMVPはボルトかフェルプスでしょうか(個人的には僅差でボルト)
日本はダントツで北島でしょうね。
あ、裏MVPは星野で(皮肉)
あそこでまさかの岩瀬!
高校野球並みの(いや、それ以下?)エラーやっちゃって心に大きな傷を負ったG.G.佐藤の今後がちょっぴり心配ですな。
・G1と後藤について
さりげなくG1も終わってました。
予想通り予想が難しい決勝でしたね。
私は素直に会社がプッシュしてるっぽい選手と他所からわざわざ引っ張ってきた選手を当てると思ってたので、棚橋(もしくは中邑)vs小島(もしくは大谷)あたりになるかと予想してましたが、そんな常識は新日には通用しませんでした。
後藤ですが、彼の試合は正直見てて非常に危なっかしいですが、見事な肉体と精悍な面構えは良い感じです。
G1制覇したからには今後は彼を中心にプッシュしていくんでしょうね。
次は武藤とのIWGP王座戦ですが、ここでベルト奪ってしまうと、何のために武藤を王者にしたのか分からないので、全日のリングということもあり後藤の勝ちはないでしょうね。
あとカッコいい名前付けた後藤の得意技について。
昇天=どっかで見たことあると思ったらマット・モーガンでした。
牛殺し=どっかで見たこと(略)ビリー・キッドマンでした。
雪崩式回天=どっかで(略)レイ・ミステリオでした。
・ケンゾーの二の舞にならなきゃいいけど
森嶋がWWEに行くとか行かないとか。
う〜ん。
小橋、武藤、高山という日本を代表するヘビー級の選手が揃ってWWEのロードには身体的にキツイということもあり、現GHC王者の森嶋に白羽の矢が立てられたんですかね。
中邑涙目。
これでWWEがノアと提携ということもあるかもですね。
正直WWEのスパスタはノアのリングなどに絶対上がってほしくないんですが。
しかしウマガという最高の動けるデブがいますし、森嶋に需要はありますかね?
元ROH王者とはいっても森嶋よりドラゲー勢の方が面白い試合しますしアメリカのファンを理解してると思うんですがね。
フナキさんいるから小さいのはいらないってことでしょうか。
まあ、これでWWEが本格的に日本に進出して、また地上波放送とか(でもフジは勘弁)してくれたら嬉しいですけど。
・今週の「ひだスケ」
いつもそうなんですけど全然今週じゃないですよね(笑)
今回は前期で幻に終わった体育祭の話。
前半が原作準拠で四コマらしいテンポでサクサク進み、後半がひだまり荘でのユルユルなダベリという実に「ひだスケ」らしい構成でした。
いつも以上に1期との繋がりが多いですけど相変わらず知らなくても問題ない作りです。
そして「おしゃれ探偵ラブリーショコラ」。
千和ボイスなべホイミとまんまな絶望先生。
あと放送部部長の藤堂さん。
この人アニメオリジナルキャラかと思ったら「キャラット」のひだまり投稿コーナーに出てくる公式キャラデザのある方とか!
声は井上麻里奈さん。
文字を顔にしたり肉が変化したり実にシャフトらしい演出も光ってましたね。
次回予告のアスミスの「ナツヤスメナーイ」にも笑わせてもらいました。
いや〜、楽しかった。
大満足です。
あ、それから関係ないですが「マクロス」でフラグらしいフラグが立ってないように見えたミシェルの唐突な退場には呆気にとられてしまいました。
・最後に
オリンピックなんぞよりも感動したのはHHHの師匠キラー・コワルスキーさんの奇跡の回復。
本当に良かった。
神様ありがとう。
先週の土曜は中学の友達と一緒に映画見に行きました。
「ハムナプトラ3」を。
あれですね、前作でロック様がサソリと合成した見るに堪えない姿(完全CGな顔の描写はエキプロ並み)になってたシリーズの最新作です。
この作品、ストーリーはあってないようなものでしょうが、それにしても見てて非常に違和感がありました。
まずイヴリン役のレイチェル・ワイズとスティーブン・ソマーズ監督の降板はダイレクトに作品の雰囲気に影響しましたね。
そして成長し過ぎな餓鬼(ブレンダンが若干太り気味ながらも若々しさを保ってただけに余計に無理に感じた)の空気ぶりは異常。
流石にアクションの衰えを感じるジェット・リーとミシェル・ヨーも存在感薄いです。
結局前2作でも良い味を出してたジョン・ハナが今回の唯一の良心でした。
あとイムホテップはもう良いとして、ベイ登場のサプライズぐらいのサービス精神は欲しかったかも。
映画の感想は以上で、その後は私の提案で飲みに行きました。
私はどんなに飲んでも二日酔いにはならない体質なので、次の日バイトなのも気にせず飲みまくりんぐでした。
しかし久々に会うと面白いですね。
背が高くなった奴(ちなみに俺は中2の頃に止まった、165cmの怒れるチビ!)、チャラくなった奴、大して変わらない奴、皆それぞれでした。
そんな私は友達からの感想は一貫して「コワイ」「イカツイ」でした。
なんか「友達だから普通に接することができるけど、他人だったら絶対目そらす」とか言われて軽くショックでした。
角刈りにグラサンがマズかったのか?
あとTシャツの柄も悪いとか言われたな……これはHHHのTシャツじゃボケェ!!
・オワタ
オリンピックは、まぁ開催国がアレなので、気分良く見れるわけがなく、ぶっちゃけ陸上以外どうでもよかっです。
中国の空気吸うと謎の病気にかかるってマジなんですかね?
いや、しかしリレーは凄かったです。
バトンが下手糞なアメリカが当然のようにミスしてくれたおかげでもありますが、日本が堂々の銅メダル獲得!
ぶっちゃけソフトボールよりずっと嬉しかったです。
他に面白かったのは表彰式で「銅賞なんてどうしょうもないわ!」と銅メダルを叩きつけたレスリングと判定が不満で審判に華麗なハイキック放ったテコンドーですね、主にネタ方面ですけど。
全体を通してのMVPはボルトかフェルプスでしょうか(個人的には僅差でボルト)
日本はダントツで北島でしょうね。
あ、裏MVPは星野で(皮肉)
あそこでまさかの岩瀬!
高校野球並みの(いや、それ以下?)エラーやっちゃって心に大きな傷を負ったG.G.佐藤の今後がちょっぴり心配ですな。
・G1と後藤について
さりげなくG1も終わってました。
予想通り予想が難しい決勝でしたね。
私は素直に会社がプッシュしてるっぽい選手と他所からわざわざ引っ張ってきた選手を当てると思ってたので、棚橋(もしくは中邑)vs小島(もしくは大谷)あたりになるかと予想してましたが、そんな常識は新日には通用しませんでした。
後藤ですが、彼の試合は正直見てて非常に危なっかしいですが、見事な肉体と精悍な面構えは良い感じです。
G1制覇したからには今後は彼を中心にプッシュしていくんでしょうね。
次は武藤とのIWGP王座戦ですが、ここでベルト奪ってしまうと、何のために武藤を王者にしたのか分からないので、全日のリングということもあり後藤の勝ちはないでしょうね。
あとカッコいい名前付けた後藤の得意技について。
昇天=どっかで見たことあると思ったらマット・モーガンでした。
牛殺し=どっかで見たこと(略)ビリー・キッドマンでした。
雪崩式回天=どっかで(略)レイ・ミステリオでした。
・ケンゾーの二の舞にならなきゃいいけど
森嶋がWWEに行くとか行かないとか。
う〜ん。
小橋、武藤、高山という日本を代表するヘビー級の選手が揃ってWWEのロードには身体的にキツイということもあり、現GHC王者の森嶋に白羽の矢が立てられたんですかね。
中邑涙目。
これでWWEがノアと提携ということもあるかもですね。
正直WWEのスパスタはノアのリングなどに絶対上がってほしくないんですが。
しかしウマガという最高の動けるデブがいますし、森嶋に需要はありますかね?
元ROH王者とはいっても森嶋よりドラゲー勢の方が面白い試合しますしアメリカのファンを理解してると思うんですがね。
フナキさんいるから小さいのはいらないってことでしょうか。
まあ、これでWWEが本格的に日本に進出して、また地上波放送とか(でもフジは勘弁)してくれたら嬉しいですけど。
・今週の「ひだスケ」
いつもそうなんですけど全然今週じゃないですよね(笑)
今回は前期で幻に終わった体育祭の話。
前半が原作準拠で四コマらしいテンポでサクサク進み、後半がひだまり荘でのユルユルなダベリという実に「ひだスケ」らしい構成でした。
いつも以上に1期との繋がりが多いですけど相変わらず知らなくても問題ない作りです。
そして「おしゃれ探偵ラブリーショコラ」。
千和ボイスなべホイミとまんまな絶望先生。
あと放送部部長の藤堂さん。
この人アニメオリジナルキャラかと思ったら「キャラット」のひだまり投稿コーナーに出てくる公式キャラデザのある方とか!
声は井上麻里奈さん。
文字を顔にしたり肉が変化したり実にシャフトらしい演出も光ってましたね。
次回予告のアスミスの「ナツヤスメナーイ」にも笑わせてもらいました。
いや〜、楽しかった。
大満足です。
あ、それから関係ないですが「マクロス」でフラグらしいフラグが立ってないように見えたミシェルの唐突な退場には呆気にとられてしまいました。
・最後に
オリンピックなんぞよりも感動したのはHHHの師匠キラー・コワルスキーさんの奇跡の回復。
本当に良かった。
神様ありがとう。
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