「フェノミナ」感想
・久しぶりの映画レビュー
完全に忘れてました。
そういや映画の感想らしきこともやってましたね私。
それでは、またダリオ・アルジェント監督の作品を紹介したいと思います。
今回は1984年に製作された「フェノミナ」について、これもアルジェントの代表作の一つです。
この映画気持ち悪いですよ〜。
何が気持ち悪いってアルジェントお得意のゴアシーンではなく、虫ですよ虫!
尋常じゃない虫の大群や、虫のドアップ、虫視点の描写等、所々で虫を効果的に多用しています。
虫嫌いな人にとっては最恐の映画なんじゃないでしょうか?
劇中の殺人鬼は標的を殺害後自宅に持ち帰って放置、結果死体に虫が群がるという、明らかに頭をやっちゃったマジキチです。
他にも主人の復讐に燃えるモンキーの活躍などケレン味たっぷりで、やはりアルジェントのホラー映画は一味違います。
・ホラー映画史上最高のヒロイン
私の哲学に「ホラー映画には美少女が必要不可欠」というものがあります。
つまりホラーとエロスは融合性バッチリということです。
美少女が殺人鬼に殺されたり傷つけられたり、色々される姿に興奮する、それがホラー映画の心理です。
そんなブスが悲鳴上げて逃げ回ったって、誰も見たくないでしょう?
だからアルジェントの作品は私と相性良いんですよ。
そしてこの作品で特筆するべき点は主演のジェニファー・コネリーでしょう。
もう綺麗で可愛くてマジ美少女。
本作でも上品で可憐、子供でも大人でもなく妙なエロさを感じさせ、しかも夢遊病で虫と交信できる能力を持つ変人で、微妙に性格悪いキャラしてます。
その上かなりの汚れ役演じてますよ。
当時14歳のジェニファーですが女優魂炸裂で変態アルジェントの毒牙に真向から体当たりで挑んでいます。
毒を盛られて嘔吐するは、フルボッコにされるは、挙句に虫がうじゃうじゃなプールにダイブするはで、迫真の演技を見せてくれます。
そんなジェニファーに無限大の賞賛を!
そしてアルジェント!!
やっぱアンタ頭おかしいよ!!
マジ尊敬します!!
・今は亡きヒューマン
この映画をモデルに作られたゲームが、かの有名な「クロックタワー」です。
私このゲーム大好きですよ。
単純な恐怖を感じるということなら、このゲームが一番だと思います。
簡単に説明すれば密室空間で正体不明の殺人鬼から逃げ回りながら出口を探すゲームです。
専用BGMと同時に鋏をシャキンシャキン鳴らしながら何処までも追いかけてくる不死身の怪物「シザーマン」。
基本的に主人公は逃げたり隠れたりする以外何も出来ない。
時代を感じさせる粗いグラフィックや操作性の悪さも逆に恐怖を際立てます。
幼少期にプレイしたらトラウマ必至。
最近あまり怖いゲームが作られていないと私は思ってますので、この夏再プレイもいいかもですね。
あと「フェノミナ」にはもちろん「クロックタワー」を思わせる部分が見られますよ。
まず1つは「フェノミナ」の主人公の名前はジェニファー、「クロックタワー」の主人公の名前もジェニファー(美少女という設定)、そして女優もジェニファー・コネリー、ジェニファーがジェニファーを演じてるんですね。
もう1つは犯人の正体、これは思いっきりネタバレなんで詳細は書きませんが、確かに「フェノミナ」のラストでジェニファーに襲いかかる殺人鬼の姿はシザーマンに似てますね。
あ、それから一応PS2でも「クロックタワー3」という続編らしきものがありますが、私はこれを断じてクロックタワーシリーズとは認めません。
「ゴーストヘッド」でも若干コケてましたが(でも千夏ちゃんはマジ怖いです)、これは特に酷いです。
主人公の日本人なんだか外人なんだか良く分からない顔したパンチラ娘が変なショッカー相手に赤ずきんチャチャの如く立ち向かい臭い臭いストーリーかます糞ゲーですよ。
やはりゲームに有名人を起用してろくなことはありません。
故人を悪く言いたくはありませんが深作欣二(「バトルロワイヤル」で知られ本作が遺作となる)を監督にしたのは失敗でしたよ。
クロックタワーシリーズの正統な続編なら「デメント」が良い出来ですね。
ダニエラさん最高です。
あ〜、マジで「クロックタワー4」作ってくれないかなぁ〜。
「クロックタワー2」をPS2かPS3で忠実に再現するだけで凄い怖いゲームになると思うんですけどねぇ。
さて話が横道にそれて、程好くグダグダになってきた所で、本日の戯言お開きにしましょう。
完全に忘れてました。
そういや映画の感想らしきこともやってましたね私。
それでは、またダリオ・アルジェント監督の作品を紹介したいと思います。
今回は1984年に製作された「フェノミナ」について、これもアルジェントの代表作の一つです。
この映画気持ち悪いですよ〜。
何が気持ち悪いってアルジェントお得意のゴアシーンではなく、虫ですよ虫!
尋常じゃない虫の大群や、虫のドアップ、虫視点の描写等、所々で虫を効果的に多用しています。
虫嫌いな人にとっては最恐の映画なんじゃないでしょうか?
劇中の殺人鬼は標的を殺害後自宅に持ち帰って放置、結果死体に虫が群がるという、明らかに頭をやっちゃったマジキチです。
他にも主人の復讐に燃えるモンキーの活躍などケレン味たっぷりで、やはりアルジェントのホラー映画は一味違います。
・ホラー映画史上最高のヒロイン
私の哲学に「ホラー映画には美少女が必要不可欠」というものがあります。
つまりホラーとエロスは融合性バッチリということです。
美少女が殺人鬼に殺されたり傷つけられたり、色々される姿に興奮する、それがホラー映画の心理です。
そんなブスが悲鳴上げて逃げ回ったって、誰も見たくないでしょう?
だからアルジェントの作品は私と相性良いんですよ。
そしてこの作品で特筆するべき点は主演のジェニファー・コネリーでしょう。
もう綺麗で可愛くてマジ美少女。
本作でも上品で可憐、子供でも大人でもなく妙なエロさを感じさせ、しかも夢遊病で虫と交信できる能力を持つ変人で、微妙に性格悪いキャラしてます。
その上かなりの汚れ役演じてますよ。
当時14歳のジェニファーですが女優魂炸裂で変態アルジェントの毒牙に真向から体当たりで挑んでいます。
毒を盛られて嘔吐するは、フルボッコにされるは、挙句に虫がうじゃうじゃなプールにダイブするはで、迫真の演技を見せてくれます。
そんなジェニファーに無限大の賞賛を!
そしてアルジェント!!
やっぱアンタ頭おかしいよ!!
マジ尊敬します!!
・今は亡きヒューマン
この映画をモデルに作られたゲームが、かの有名な「クロックタワー」です。
私このゲーム大好きですよ。
単純な恐怖を感じるということなら、このゲームが一番だと思います。
簡単に説明すれば密室空間で正体不明の殺人鬼から逃げ回りながら出口を探すゲームです。
専用BGMと同時に鋏をシャキンシャキン鳴らしながら何処までも追いかけてくる不死身の怪物「シザーマン」。
基本的に主人公は逃げたり隠れたりする以外何も出来ない。
時代を感じさせる粗いグラフィックや操作性の悪さも逆に恐怖を際立てます。
幼少期にプレイしたらトラウマ必至。
最近あまり怖いゲームが作られていないと私は思ってますので、この夏再プレイもいいかもですね。
あと「フェノミナ」にはもちろん「クロックタワー」を思わせる部分が見られますよ。
まず1つは「フェノミナ」の主人公の名前はジェニファー、「クロックタワー」の主人公の名前もジェニファー(美少女という設定)、そして女優もジェニファー・コネリー、ジェニファーがジェニファーを演じてるんですね。
もう1つは犯人の正体、これは思いっきりネタバレなんで詳細は書きませんが、確かに「フェノミナ」のラストでジェニファーに襲いかかる殺人鬼の姿はシザーマンに似てますね。
あ、それから一応PS2でも「クロックタワー3」という続編らしきものがありますが、私はこれを断じてクロックタワーシリーズとは認めません。
「ゴーストヘッド」でも若干コケてましたが(でも千夏ちゃんはマジ怖いです)、これは特に酷いです。
主人公の日本人なんだか外人なんだか良く分からない顔したパンチラ娘が変なショッカー相手に赤ずきんチャチャの如く立ち向かい臭い臭いストーリーかます糞ゲーですよ。
やはりゲームに有名人を起用してろくなことはありません。
故人を悪く言いたくはありませんが深作欣二(「バトルロワイヤル」で知られ本作が遺作となる)を監督にしたのは失敗でしたよ。
クロックタワーシリーズの正統な続編なら「デメント」が良い出来ですね。
ダニエラさん最高です。
あ〜、マジで「クロックタワー4」作ってくれないかなぁ〜。
「クロックタワー2」をPS2かPS3で忠実に再現するだけで凄い怖いゲームになると思うんですけどねぇ。
さて話が横道にそれて、程好くグダグダになってきた所で、本日の戯言お開きにしましょう。
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