蝶野正洋25周年特別興行
・蝶野さん
もの凄いことだと思います。
彼と武藤さんは。
実にレッスルマニアと同じ長さの歴史があるんですよ。
私も一応リアルタイムで10年以上彼らを見てきましたが、それでも実際のキャリアの半分程度しか知らないわけで。
継続は力なりですね。
99年からの蝶野と武藤の抗争、私はどちらかというと蝶野派でしたね、その頃から私はヒール好きの傾向があったようです。
というより当時の新日で一番好きな選手は蝶野でした。
ホワイトバタフライ、夏男、黒いカリスマ。
マサ・チョーノとして海外でも評価の高い文句なしに世界一のSTFの使い手。
そんな蝶野正洋さんの25周年記念大会を2試合だけ振り返ってみましょう。
・中邑vs大谷
一応これはダブルメインイベントの一つとして扱われている現代のストロングスタイルらしい中邑が大谷という外敵を迎え撃つIWGP王座戦です。
まあ、中邑という選手に関しては本ブログでも何度か触れてきましたが、今更猪木に宣戦布告されても特に興味はないです。
とりあえず、またボマイェとかいうしょっぱい新技開発したようですね、単なる半立ち状態の相手への膝蹴り、秋山と一体何が違う?
コイツのムーヴの中で唯一「見れた」シャイニング・トライアングルも何か今回はもっさりしてましたし。
しかし大谷は本当にデカくなった、そしてハゲましたなぁ……。
この人もまだ細いアンチャンだったジュニア時代から見てるので、あの頃は今のヘビー級に混じって戦い「江頭」とか言われる姿なんて想像もできませんでしたよ。
今でも高速ジャーマンにスパイラルボム、そして顔面ウォッシュは使い続けてるんですね。
大して面白い試合ではありませんでしたが、この日の主役は蝶野なので丁度良いレベルだったかもしれません。
試合後に前王者の棚橋が現れ中邑に対戦要求。
この2人はWWEで言うオートンとシナのようなライバル関係といったところでしょうか。
新日がプッシュしているエース対決ということは分かりますが、正直このカードはもう見飽きた感じがします。
・蝶野&武藤&小橋vs中西&小島&秋山
「三銃士+四天王」vs「第三世代+五強」
新日と全日の「あの頃」を知ってる人なら涙がちょちょぎれてしまいそうな一戦です。
残念なのは彼らは間違いなく千両役者ではありますが、身体のあちこちにガタがきてることでしょうか。
蝶野は首、武藤は膝、小橋は癌、小島は腕、秋山は精神病。
試合もこの中で一番動けてプロレス上手な秋山に頼っていた部分が多かったと思います。
そんな中で最も目立っていたというか、悪目立ちしていた人は……中西学ですな。
中西さんマジぱねぇっすww
この人は6人の中で一番怪我が少なそうですが違う意味でいろいろ問題がありますからねぇ。
対戦権無視、場の空気無視、試合の流れ無視、プロレスの法則無視。
観客はやや失笑気味ではありましたが、奇想天外な中西ワールド全快でしたね。
ただ小橋とのチョップ合戦はもうちょっと盛り上がっても良かったんじゃないですかねぇ、健介が良かっただけに。
ラストは蝶野武藤小橋の夢の3人組が寄ってたかって中西を公開リンチに処し、蝶野のシャイニングケンカキックによりめでたくフィニッシュ。
試合後蝶野は奥さんのマルティナ夫人と2人の子供をリングに上げます。
その時の表情はまんまパパの顔。
今だからこそ言えます、蝶野正洋大好きですよ。
あと実況席にはゲスト解説として故橋本真也の息子である橋本大地君の姿が。
破壊王の子供の割にはイケメンかつ面影もありますなぁ。
しかし流石にタッパはありますが、やはりまだまだ細いですねぇ。
これから大切に育て上げてほしいものです。
・おまけ
とりあえず蝶野の名勝負とか。
正直リック・ルードの動きばかりに目が行ってしまうんですけどね。
そういや、私もこの試合で初めてリック・ルード知ったんですわ。
彼もまたWWFとWCWで活躍した名レスラーでした。
セクシーな腰振りアピールと対戦相手の似顔絵が施された馬鹿馬鹿しいロングタイツ、それに裏打ちされた確かなレスリングセンス。
ちなみに、この人も故人です。
もの凄いことだと思います。
彼と武藤さんは。
実にレッスルマニアと同じ長さの歴史があるんですよ。
私も一応リアルタイムで10年以上彼らを見てきましたが、それでも実際のキャリアの半分程度しか知らないわけで。
継続は力なりですね。
99年からの蝶野と武藤の抗争、私はどちらかというと蝶野派でしたね、その頃から私はヒール好きの傾向があったようです。
というより当時の新日で一番好きな選手は蝶野でした。
ホワイトバタフライ、夏男、黒いカリスマ。
マサ・チョーノとして海外でも評価の高い文句なしに世界一のSTFの使い手。
そんな蝶野正洋さんの25周年記念大会を2試合だけ振り返ってみましょう。
・中邑vs大谷
一応これはダブルメインイベントの一つとして扱われている現代のストロングスタイルらしい中邑が大谷という外敵を迎え撃つIWGP王座戦です。
まあ、中邑という選手に関しては本ブログでも何度か触れてきましたが、今更猪木に宣戦布告されても特に興味はないです。
とりあえず、またボマイェとかいうしょっぱい新技開発したようですね、単なる半立ち状態の相手への膝蹴り、秋山と一体何が違う?
コイツのムーヴの中で唯一「見れた」シャイニング・トライアングルも何か今回はもっさりしてましたし。
しかし大谷は本当にデカくなった、そしてハゲましたなぁ……。
この人もまだ細いアンチャンだったジュニア時代から見てるので、あの頃は今のヘビー級に混じって戦い「江頭」とか言われる姿なんて想像もできませんでしたよ。
今でも高速ジャーマンにスパイラルボム、そして顔面ウォッシュは使い続けてるんですね。
大して面白い試合ではありませんでしたが、この日の主役は蝶野なので丁度良いレベルだったかもしれません。
試合後に前王者の棚橋が現れ中邑に対戦要求。
この2人はWWEで言うオートンとシナのようなライバル関係といったところでしょうか。
新日がプッシュしているエース対決ということは分かりますが、正直このカードはもう見飽きた感じがします。
・蝶野&武藤&小橋vs中西&小島&秋山
「三銃士+四天王」vs「第三世代+五強」
新日と全日の「あの頃」を知ってる人なら涙がちょちょぎれてしまいそうな一戦です。
残念なのは彼らは間違いなく千両役者ではありますが、身体のあちこちにガタがきてることでしょうか。
蝶野は首、武藤は膝、小橋は癌、小島は腕、秋山は精神病。
試合もこの中で一番動けてプロレス上手な秋山に頼っていた部分が多かったと思います。
そんな中で最も目立っていたというか、悪目立ちしていた人は……中西学ですな。
中西さんマジぱねぇっすww
この人は6人の中で一番怪我が少なそうですが違う意味でいろいろ問題がありますからねぇ。
対戦権無視、場の空気無視、試合の流れ無視、プロレスの法則無視。
観客はやや失笑気味ではありましたが、奇想天外な中西ワールド全快でしたね。
ただ小橋とのチョップ合戦はもうちょっと盛り上がっても良かったんじゃないですかねぇ、健介が良かっただけに。
ラストは蝶野武藤小橋の夢の3人組が寄ってたかって中西を公開リンチに処し、蝶野のシャイニングケンカキックによりめでたくフィニッシュ。
試合後蝶野は奥さんのマルティナ夫人と2人の子供をリングに上げます。
その時の表情はまんまパパの顔。
今だからこそ言えます、蝶野正洋大好きですよ。
あと実況席にはゲスト解説として故橋本真也の息子である橋本大地君の姿が。
破壊王の子供の割にはイケメンかつ面影もありますなぁ。
しかし流石にタッパはありますが、やはりまだまだ細いですねぇ。
これから大切に育て上げてほしいものです。
・おまけ
とりあえず蝶野の名勝負とか。
正直リック・ルードの動きばかりに目が行ってしまうんですけどね。
そういや、私もこの試合で初めてリック・ルード知ったんですわ。
彼もまたWWFとWCWで活躍した名レスラーでした。
セクシーな腰振りアピールと対戦相手の似顔絵が施された馬鹿馬鹿しいロングタイツ、それに裏打ちされた確かなレスリングセンス。
ちなみに、この人も故人です。
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