日本公演プレイバック
・伝説の横アリ
日本公演も間近に迫ってきたということで、今回は2002年3月1日、横浜アリーナにて行われた「スマックダウン・ツアー・ジャパン」を振り返ってみようと思います。
まあ、見に行ってないので何とも言えませんがね。
でもテレ東で放送された1時間のテレビ番組は見ましたよ。
解説は武藤、あと良く分からないアイドルがいましたが(名前忘れた)純粋にロック様の妙技を味わってたと思います。
日本人2人の試合はノーカットでしたが他は超絶ダイジェスト、メインのロックvsジェリコもスマックダウン技は絶対に見せない……そんな番組編成でした。
別の実況席には辻アナと小川の姿が。
ちなみに私はこの日本公演がきっかけで、それまで「これぞプロレス」と無理矢理信じ続けてきた新日にあっさり背を向け、プロレスはアメプロを中心に追いかけていこうと決心しました。
それ以前からWWE、いやWWFには注目してましたし、行きたいとは思ってたんですが、多分どっちみち行けなかったでしょうね。
だって開始3分で16000枚売り切れるという信じられない現象が起こってましたから。
この頃のWWFの異常人気は確実に日本も巻き込んでましたよ。
しかもこの時からすでにビンスとフレアーを共同オーナーとする2リーグ制が始まっており、本当の意味での絶頂期ではなく来日メンバーもオールスターには程遠いメンツでした。
興行はシェインの挨拶から始まり(ここで例のヤマグチサン事件)休憩時間には共同オーナーのリック・フレアーがマイクアピール(足四の字食らうためだけに乱入してきたリーガルGJ)
フレアーが「ツルタ、テンルー、イノーキ、リキ、チョーノ、フジナーミ、ババ、そしてグレート・ムタ!」と日本人選手の名を挙げていたのが印象的。
締めの武藤には手を指し向け、武藤もプロレスLOVEポーズで応えてましたねぇ。
それでは超満員の観客をシビレさせた7年前の日本公演、とりあえず個々の試合について触れていこうと思います。
・エッジvsウィリアム・リーガル(IC王座戦)
オープニングマッチは「英国貴族」ウィリアム・リーガルの持つIC王座にイケメンベビーのエッジが挑戦。
日本のファンにとって「ロード」スティーブン・リーガルは記憶に新しいと思います。
故橋本真也の垂直落下式DDTを返したのはリーガルただ一人。
対するエッジですが、栗とのタッグ解散後の正統派ベビーの頃は正直下手な印象でした。
長い手足を持て余すバタバタしたスタイルがどうも気になり、加えて試合中の表情がどう見ても悪人面、この人は絶対にベビーではトップに立てないな、ヒールになればもしかしたら化けるかも……と思ってましたが本当にその通りでしたね。
で、ハウスショーでの王座移動はあり得ないというのは誰もが知っていること、この頃のリーガルは「神拳」(ブラスナックルという古典的すぎる反則)を駆使して王座を防衛してましたが、試合はリーガル・ストレッチで勝利。
・リタvsマイティ・ホーリー
今の女子部門と比べて、そして当時のWWFの中でもレベルの高いディーバ同士の一戦です。
とは言ってもベビー同士でノンタイトルのディーバの試合ですから微妙なことには変わりありません。
まあ、リタのムーンサルト見れただけでもお釣りが来るほどの満足感でしょう。
・DDPvsハク(欧州王座戦)
こんな試合が組まれてたんですかー。
しかもヨーロピアン王座戦……。
つか、この頃ハクがWWEにいたんですねぇ。
「キング」ではなかったのかな?
この人もリーガル同様日本のファンには馴染み深い選手です。
私もハクを初めて見たのは新日でした。
当時は「ミング」と名乗ってましたねぇ。
スコット・ノートンとの激突は迫力あったなぁ。
対照的にDDPは初来日です。
ちょっと意外ですよね。
まあ、スティングやジェフ・ジャレット同様DDPが日本で評価を受けるのは難しいと思われます。
日本で最も評価されているWCW系の大物はホーガンとフレアーを別格とすれば多分スコット・スタイナーでしょうね。
試合はダイヤモンド・カッターでDDPが勝利。
大歓声を受けたDDPがいつものように観客席に雪崩れ込んで退場。
・ショー・フナキvsハリケーン
「正義のなんちゃってヒーロー」というキャラが馬鹿受けしてたハリケーンことグレゴリー・ヘルムズ。
そしてセコンドにTAKAみちのくを引き連れて凱旋帰国を果たしたショー・フナキ。
独自のポーズをビシッと決める人気者ハリケーンに対し終始ダーティーファイトに徹するへタレヒールな船木さんという画のためカイエンタイにちゃんとブーイングが飛んでました。
試合はタカさんの介入もあり、船木さんが丸めこんで勝利。
テレビ版の実況席もとても楽しんで見てたのが微笑ましかったですねぇ。
・ビリー&チャックvsハーディーボーイズ(世界タッグ王座戦)
ビリー&チャックのホモタッグは結構好きでした。
当時チャックは全然知らなかったんですが、ビリーに関しては「ミスターアス何やってんの?」と困惑したものです。
結婚式の馬鹿らしさには笑いましたし、その後のビショフとステファニーの代理戦争ということでジャマール(ウマガ)&ロージー(ヒーロー見習い)との抗争、両GMにそれぞれ罰ゲームが用意される中での酷過ぎるオチ(リキシの巨ケツ)とか実に悪趣味でした。
試合は黄色い声援が飛び交う中、ハーディーズが乱入したリタの切れ味鋭いハリケーンラナのアシストを受けツイストオブフェイト&スワントーンボムのコンボを決めますが、直後に放たれたチャックのスーパーキックで試合終了。
・タジリvsビリー・キッドマン(クルーザー級王座戦)
田尻さんの彼女ということで同伴しているトーリーはキッドマンの元カノ、プライベートではキッドマンとトーリーは夫婦(後に離婚)など今思えば面白い構図ですね。
手の合う2人によるクルーザー級の素早い攻防に会場も盛り上がってましたよ。
キッドマンの魅力的なオリジナル技も良かったですし、タランチュラとバズソーキックでしっかりと凱旋試合を勝利で飾った田尻さんも見事。
解説席にあの武藤敬司がいるため、流石にグレート・ムタの目の前でグリーンミストはできませんでしたが、田尻さんのレスリングセンスには武藤も一目置いてましたねぇ。
・ビッグ・ショー&ケインvsダッドリーズ
タッグの名手vsデカブツコンビ。
とりあえず生でケインと大塩が見れるというだけで、当時は滅茶苦茶羨ましかった。
大塩はこの頃ベビーだったんでしょうか。
試合は流石のダッドリーズも最強コンビには3Dを決められず、ラストはダブルチョークスラムで沈みました。
あと私はこの時初めてステイシーを見ましたが(試合に乱入し大塩の尻叩きの刑でお仕置き)確かに可愛いと思いましたが、大塩と並んでアレですから随分デカイ女だなぁというのが正直な感想でした。
・ザ・ロックvsクリス・ジェリコ(統一ヘビー級王座戦)
大会の目玉であるピープルズチャンピオンことロック様の初来日、私も小学生の頃から知ってたスーパースターだったので大興奮でした。
その比類なきカリスマ性に圧倒されましたね。
しかしそれ以上に新日で見かけたジュニアの外人選手が世界一の団体で統一王者として天下御免のロック様の挑戦を受けるまでに成長している事実に感動しました。
ロック様と普通に互角に渡り合ってましたし、場外では武藤にビンタを放つなど実に堂々としたヒールとしての姿を見せてくれました。
試合はローブローからのスクールボーイでジェリコが勝利。
その後のボーナストラックがこれまた豪華。
ロック様とジェリコの30分に渡るマイク合戦。
確かこんな感じだったと思います。
ロック「ジェリコ、貴様は六本木でパイ(意味分かりますよね)を食わないのか?」
ジェリコ「俺はパイが嫌いなんだ(これは食べ物のパイです)」
ロック「ならば貴様はオカマだな」
ジェリコ「オカマって何だ?」
ロック「知らないのか?日本では貴様のような奴のことをオカマというのだ、オカマとはゲイ……つまり貴様のことだ!」
「オカマ」コールと「Y2ゲイ」チャントが飛び交う中、オチは当然ロックボトム&ピープルズエルボーでめでたくロック様は試合に負けて勝負に勝ち、コーナー上で星条旗と日の丸を両手に掲げ観客にアピール。
最後に武藤とガッチリと握手を交わし退場しました。
もう何から何まで完璧なエンターテイメントですね。
かくして最高の日本公演は最高の形で幕を閉じました。
・そして現在
何故WWEは日本での人気が落ち込んでしまったのか。
意外と3・1横アリの前の日本公演にヒントが隠されてると思います。
この大会から8年前、94年にWWFは「マニアツアー」と題して日本に上陸してきました。
メンバーは当時のWWF王者ブレット・ハートを筆頭に、元王者のテイカーにヨコズナ、ビガロ、オーエン、ドインク、リック・マーテル、123キッド、日本からは天龍さんやハクシ―こと新崎人生、とどめにランディ・サベージ。
結構凄いメンツでしょ?
にもかかわらず会場はガラガラの寂しい状況で大惨敗に終わりました。
この日本公演と現在のWWEはちょっと似てると思うんですよね。
敗因はテレビ放送もない大した宣伝もない何のリサーチもしないという中途半端な興行だったからに他ならないわけですが、やはり海外での興行を成功させるにはそこそこ本気で打って出ないと駄目ですから。
格闘技を例に挙げればダイナマイトUSAの悪夢覚えてますか?
タレントが弱いと言ってしまったらそれまでなんですが、果たして和田アキ子使った話題作りが集客にどう影響するか。
そういや先日友人と渋谷ぶらついてたらバーガーキングに今回の日本公演が大きく宣伝されてましたねぇ。
頑張ってほしいものです。
日本公演も間近に迫ってきたということで、今回は2002年3月1日、横浜アリーナにて行われた「スマックダウン・ツアー・ジャパン」を振り返ってみようと思います。
まあ、見に行ってないので何とも言えませんがね。
でもテレ東で放送された1時間のテレビ番組は見ましたよ。
解説は武藤、あと良く分からないアイドルがいましたが(名前忘れた)純粋にロック様の妙技を味わってたと思います。
日本人2人の試合はノーカットでしたが他は超絶ダイジェスト、メインのロックvsジェリコもスマックダウン技は絶対に見せない……そんな番組編成でした。
別の実況席には辻アナと小川の姿が。
ちなみに私はこの日本公演がきっかけで、それまで「これぞプロレス」と無理矢理信じ続けてきた新日にあっさり背を向け、プロレスはアメプロを中心に追いかけていこうと決心しました。
それ以前からWWE、いやWWFには注目してましたし、行きたいとは思ってたんですが、多分どっちみち行けなかったでしょうね。
だって開始3分で16000枚売り切れるという信じられない現象が起こってましたから。
この頃のWWFの異常人気は確実に日本も巻き込んでましたよ。
しかもこの時からすでにビンスとフレアーを共同オーナーとする2リーグ制が始まっており、本当の意味での絶頂期ではなく来日メンバーもオールスターには程遠いメンツでした。
興行はシェインの挨拶から始まり(ここで例のヤマグチサン事件)休憩時間には共同オーナーのリック・フレアーがマイクアピール(足四の字食らうためだけに乱入してきたリーガルGJ)
フレアーが「ツルタ、テンルー、イノーキ、リキ、チョーノ、フジナーミ、ババ、そしてグレート・ムタ!」と日本人選手の名を挙げていたのが印象的。
締めの武藤には手を指し向け、武藤もプロレスLOVEポーズで応えてましたねぇ。
それでは超満員の観客をシビレさせた7年前の日本公演、とりあえず個々の試合について触れていこうと思います。
・エッジvsウィリアム・リーガル(IC王座戦)
オープニングマッチは「英国貴族」ウィリアム・リーガルの持つIC王座にイケメンベビーのエッジが挑戦。
日本のファンにとって「ロード」スティーブン・リーガルは記憶に新しいと思います。
故橋本真也の垂直落下式DDTを返したのはリーガルただ一人。
対するエッジですが、栗とのタッグ解散後の正統派ベビーの頃は正直下手な印象でした。
長い手足を持て余すバタバタしたスタイルがどうも気になり、加えて試合中の表情がどう見ても悪人面、この人は絶対にベビーではトップに立てないな、ヒールになればもしかしたら化けるかも……と思ってましたが本当にその通りでしたね。
で、ハウスショーでの王座移動はあり得ないというのは誰もが知っていること、この頃のリーガルは「神拳」(ブラスナックルという古典的すぎる反則)を駆使して王座を防衛してましたが、試合はリーガル・ストレッチで勝利。
・リタvsマイティ・ホーリー
今の女子部門と比べて、そして当時のWWFの中でもレベルの高いディーバ同士の一戦です。
とは言ってもベビー同士でノンタイトルのディーバの試合ですから微妙なことには変わりありません。
まあ、リタのムーンサルト見れただけでもお釣りが来るほどの満足感でしょう。
・DDPvsハク(欧州王座戦)
こんな試合が組まれてたんですかー。
しかもヨーロピアン王座戦……。
つか、この頃ハクがWWEにいたんですねぇ。
「キング」ではなかったのかな?
この人もリーガル同様日本のファンには馴染み深い選手です。
私もハクを初めて見たのは新日でした。
当時は「ミング」と名乗ってましたねぇ。
スコット・ノートンとの激突は迫力あったなぁ。
対照的にDDPは初来日です。
ちょっと意外ですよね。
まあ、スティングやジェフ・ジャレット同様DDPが日本で評価を受けるのは難しいと思われます。
日本で最も評価されているWCW系の大物はホーガンとフレアーを別格とすれば多分スコット・スタイナーでしょうね。
試合はダイヤモンド・カッターでDDPが勝利。
大歓声を受けたDDPがいつものように観客席に雪崩れ込んで退場。
・ショー・フナキvsハリケーン
「正義のなんちゃってヒーロー」というキャラが馬鹿受けしてたハリケーンことグレゴリー・ヘルムズ。
そしてセコンドにTAKAみちのくを引き連れて凱旋帰国を果たしたショー・フナキ。
独自のポーズをビシッと決める人気者ハリケーンに対し終始ダーティーファイトに徹するへタレヒールな船木さんという画のためカイエンタイにちゃんとブーイングが飛んでました。
試合はタカさんの介入もあり、船木さんが丸めこんで勝利。
テレビ版の実況席もとても楽しんで見てたのが微笑ましかったですねぇ。
・ビリー&チャックvsハーディーボーイズ(世界タッグ王座戦)
ビリー&チャックのホモタッグは結構好きでした。
当時チャックは全然知らなかったんですが、ビリーに関しては「ミスターアス何やってんの?」と困惑したものです。
結婚式の馬鹿らしさには笑いましたし、その後のビショフとステファニーの代理戦争ということでジャマール(ウマガ)&ロージー(ヒーロー見習い)との抗争、両GMにそれぞれ罰ゲームが用意される中での酷過ぎるオチ(リキシの巨ケツ)とか実に悪趣味でした。
試合は黄色い声援が飛び交う中、ハーディーズが乱入したリタの切れ味鋭いハリケーンラナのアシストを受けツイストオブフェイト&スワントーンボムのコンボを決めますが、直後に放たれたチャックのスーパーキックで試合終了。
・タジリvsビリー・キッドマン(クルーザー級王座戦)
田尻さんの彼女ということで同伴しているトーリーはキッドマンの元カノ、プライベートではキッドマンとトーリーは夫婦(後に離婚)など今思えば面白い構図ですね。
手の合う2人によるクルーザー級の素早い攻防に会場も盛り上がってましたよ。
キッドマンの魅力的なオリジナル技も良かったですし、タランチュラとバズソーキックでしっかりと凱旋試合を勝利で飾った田尻さんも見事。
解説席にあの武藤敬司がいるため、流石にグレート・ムタの目の前でグリーンミストはできませんでしたが、田尻さんのレスリングセンスには武藤も一目置いてましたねぇ。
・ビッグ・ショー&ケインvsダッドリーズ
タッグの名手vsデカブツコンビ。
とりあえず生でケインと大塩が見れるというだけで、当時は滅茶苦茶羨ましかった。
大塩はこの頃ベビーだったんでしょうか。
試合は流石のダッドリーズも最強コンビには3Dを決められず、ラストはダブルチョークスラムで沈みました。
あと私はこの時初めてステイシーを見ましたが(試合に乱入し大塩の尻叩きの刑でお仕置き)確かに可愛いと思いましたが、大塩と並んでアレですから随分デカイ女だなぁというのが正直な感想でした。
・ザ・ロックvsクリス・ジェリコ(統一ヘビー級王座戦)
大会の目玉であるピープルズチャンピオンことロック様の初来日、私も小学生の頃から知ってたスーパースターだったので大興奮でした。
その比類なきカリスマ性に圧倒されましたね。
しかしそれ以上に新日で見かけたジュニアの外人選手が世界一の団体で統一王者として天下御免のロック様の挑戦を受けるまでに成長している事実に感動しました。
ロック様と普通に互角に渡り合ってましたし、場外では武藤にビンタを放つなど実に堂々としたヒールとしての姿を見せてくれました。
試合はローブローからのスクールボーイでジェリコが勝利。
その後のボーナストラックがこれまた豪華。
ロック様とジェリコの30分に渡るマイク合戦。
確かこんな感じだったと思います。
ロック「ジェリコ、貴様は六本木でパイ(意味分かりますよね)を食わないのか?」
ジェリコ「俺はパイが嫌いなんだ(これは食べ物のパイです)」
ロック「ならば貴様はオカマだな」
ジェリコ「オカマって何だ?」
ロック「知らないのか?日本では貴様のような奴のことをオカマというのだ、オカマとはゲイ……つまり貴様のことだ!」
「オカマ」コールと「Y2ゲイ」チャントが飛び交う中、オチは当然ロックボトム&ピープルズエルボーでめでたくロック様は試合に負けて勝負に勝ち、コーナー上で星条旗と日の丸を両手に掲げ観客にアピール。
最後に武藤とガッチリと握手を交わし退場しました。
もう何から何まで完璧なエンターテイメントですね。
かくして最高の日本公演は最高の形で幕を閉じました。
・そして現在
何故WWEは日本での人気が落ち込んでしまったのか。
意外と3・1横アリの前の日本公演にヒントが隠されてると思います。
この大会から8年前、94年にWWFは「マニアツアー」と題して日本に上陸してきました。
メンバーは当時のWWF王者ブレット・ハートを筆頭に、元王者のテイカーにヨコズナ、ビガロ、オーエン、ドインク、リック・マーテル、123キッド、日本からは天龍さんやハクシ―こと新崎人生、とどめにランディ・サベージ。
結構凄いメンツでしょ?
にもかかわらず会場はガラガラの寂しい状況で大惨敗に終わりました。
この日本公演と現在のWWEはちょっと似てると思うんですよね。
敗因はテレビ放送もない大した宣伝もない何のリサーチもしないという中途半端な興行だったからに他ならないわけですが、やはり海外での興行を成功させるにはそこそこ本気で打って出ないと駄目ですから。
格闘技を例に挙げればダイナマイトUSAの悪夢覚えてますか?
タレントが弱いと言ってしまったらそれまでなんですが、果たして和田アキ子使った話題作りが集客にどう影響するか。
そういや先日友人と渋谷ぶらついてたらバーガーキングに今回の日本公演が大きく宣伝されてましたねぇ。
頑張ってほしいものです。
コメント
No title
Re: No title
疾風迅雷さん、こんにちは〜。
コメントありがとうございます。
日本公演の対戦カードはアレで決定ですか〜。
確かにあまりコロコロ変えられても混乱するだけですからね。
伝説の横アリはまさにWWEの魅力が120%詰まった大会だったと思います。
メンバーは確かにロック様初来日のインパクトは凄まじかったですが、それでも別に大したことないんですけどねぇ。
やはり地上波で放送してましたし、何といってもロック様の日本でもそこそこ知名度のある「ハムナプトラ2」や「スコーピオン・キング」のプロモーションなど映画の宣伝効果が大きかったのかな?
今回の日本公演ですが、疾風迅雷さんのおっしゃる通りWWEを「知った」人は結構多そうなんですが、時期が時期ですからそれで「観に行く」人の数にはあまり期待できませんよね。
ECWのニュースですが、「これからECWは有望な若手が活躍する場になる」という言葉を聞いた時点で「もしや……」とは思いましたが、いやいや実に喜ばしいことです。
ただ、あのキャラはちと微妙かなぁ。
棚橋似のマスクにテリーファンクみたいなタイツ、そしてあの軽快な入場テーマ。
ついでに日本語でがなる姿にケンゾー臭が……。
この人も新日の頃から見てましたが……まあ、試合は悪くないです。
やはりWWE的には「森嶋潮崎<山本」ということなんでしょうね。
早くも日本公演にサプライズ参戦の期待が高まってますが、頑張ってもらいたいものです。
あとシェルトンのジョバーっぷりが酷いなぁ。
「ザ・レスラー」は良い映画でしたよ〜。
豪雨とは残念でしたねぇ。
私はミッキー・ロークを負かしたショーン・ペンの「ミルク」が大学の近くの映画館でまだ公開してるらしいので近いうちに観に行こうかと思ってます。
それでは失礼します〜。
コメントありがとうございます。
日本公演の対戦カードはアレで決定ですか〜。
確かにあまりコロコロ変えられても混乱するだけですからね。
伝説の横アリはまさにWWEの魅力が120%詰まった大会だったと思います。
メンバーは確かにロック様初来日のインパクトは凄まじかったですが、それでも別に大したことないんですけどねぇ。
やはり地上波で放送してましたし、何といってもロック様の日本でもそこそこ知名度のある「ハムナプトラ2」や「スコーピオン・キング」のプロモーションなど映画の宣伝効果が大きかったのかな?
今回の日本公演ですが、疾風迅雷さんのおっしゃる通りWWEを「知った」人は結構多そうなんですが、時期が時期ですからそれで「観に行く」人の数にはあまり期待できませんよね。
ECWのニュースですが、「これからECWは有望な若手が活躍する場になる」という言葉を聞いた時点で「もしや……」とは思いましたが、いやいや実に喜ばしいことです。
ただ、あのキャラはちと微妙かなぁ。
棚橋似のマスクにテリーファンクみたいなタイツ、そしてあの軽快な入場テーマ。
ついでに日本語でがなる姿にケンゾー臭が……。
この人も新日の頃から見てましたが……まあ、試合は悪くないです。
やはりWWE的には「森嶋潮崎<山本」ということなんでしょうね。
早くも日本公演にサプライズ参戦の期待が高まってますが、頑張ってもらいたいものです。
あとシェルトンのジョバーっぷりが酷いなぁ。
「ザ・レスラー」は良い映画でしたよ〜。
豪雨とは残念でしたねぇ。
私はミッキー・ロークを負かしたショーン・ペンの「ミルク」が大学の近くの映画館でまだ公開してるらしいので近いうちに観に行こうかと思ってます。
それでは失礼します〜。
コメントの投稿




伝説の横浜アリーナの大会は凄かったらしいですよね〜。自分はその頃はまだWWEファンどころかプロレスファンですらなかったので(当時はただの八百長じゃんとか思っていた自分が恥ずかしい)神戸公演とかが行われていたことをWWEファンになってから知って、「何で俺は地元で行われていたのにWWEファンじゃなかったんだ……。」と嘆いたりもしました(笑)
今回の日本公演も以前よりかは積極的にメディアにも紹介されていますが、それ以上に時期が悪すぎですよね〜。夏休み前の7月に両日とも平日という社会人だけでなく学生にとっても厳しい開催日。確実に地方のファンは行きにくいですし……あと1か月遅らせていたのならば両日平日だろうと結構観客が入ったかもしれないと思うと少し残念です。
あと日本人にとっては非常に嬉しいニュースが今週の現地ECWで飛び込んできましたよ!!!ネタバレになるので詳細については書きませんが、夢は叶うものではなく叶えるものなんだな〜ということを久しぶりに実感させられました。
それでは今日はこれで……の前に一言。
本当は本日の夜、映画「ザ・レスラー」を見に行こうと思っていたんですよ。でも現在凄まじい豪雨……これは行けないわ(-_-;)