WM後のいろいろ
・アメドラさんが求められる理由
お久しぶりです、 (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!が頭から離れないネイチャーゲームです。
ランブル戦覇者のシェイマスたんの扱いがオープニングマッチで秒殺勝利という出落ちから始まったレッスルマニア28ですが、個人的にはかなりダメな部類の出来に終わりました。
ぶっちゃけマッチメイクとシナリオにセンスが感じられませんでしたね。
それはそうと、ヒールターン後から変な意味で人気急上昇な元世界ヘビー級王者ダニエル・ブライアン、彼の入場時の「イエス!イエス!イエス!」ってのはROH時代のブライアン・ダニエルソンの印象が抜けない私などはあまり好きになれないんですが、どうやらファンには受け入れられてしまったらしくサインボードやチャントが大流行です。
祭典では18秒でベルトを失ったアメドラさんですが、その後も会場では彼の名前を叫ぶ観客が少なくなかったとか。
その理由はなんとなく分かるような気がします。
ハッキリ言って今年のWMはプロレスを見た気がしなかったんですよ。
イベントの規模、エンターテイメントとしての質については疑いようもなく世界最高峰のプロレスです。
しかし、ディーバの試合では素人と半素人のタッグがクイックで星を取ったり、特に意味もなく顔を出したクレイの理解不能なババアインパクトとか、メイン戦の入場でも冗長なバンドパートに正直萎えてしまい……。
ロック様も見事に仕上げてきたというか必要以上に身体を作りすぎた感があり(ゴーバやバティに見えなくもない)、後半のガス欠は仕方ないんですが例えばWM17のストンコ戦などは今回の2倍速のスピードで同じ時間を動き続けてましたからねぇ。
全体的に「スーパースター」の姿は胃もたれを起こすほど見ることができたものの、肝心の「プロレスラー」の要素が不足していたのです。
アメドラさんはスーパースターとしては決して一流とは言えませんが、レスリング技術はピカイチ。
ちょっと前まではクリス・べノワなどが当たり前のように満たしてくれた実力派の職人芸、それをアメドラさんに期待することは自然な流れでしょう。
豪華なショーの中にも玄人受けするメニューを必ず挿入する……それこそがメジャーの懐の深さ、器の大きさです。
残念ながら唯一無二の団体らしくないバランスの悪さでした。
ちなみに私的MVPはジョン・シナさん。
年間最大の大会……それも一世一代の大勝負のクライマックスで「相手の無駄な動きが多いオリジナルムーヴをパクろうとする」という死亡フラグを踏み、予想通り即反撃され逆にフィニッシャーを喰らいテンプレ負けする様は涙なしには見ることができません。
誰だ!こんなブック書いたライターは!!
そんな羞恥エンドに素直に従うシナさんですが……ホーガンは度が過ぎてるので論外として、とりあえずストンコぐらい我儘を通しても良いと思います。
・あの試合のレビュー
「一時代の終焉」「旧世代の終焉」と名付けられた史上最高の親父劇場。
二年連続で組まれたビッグカードはアティチュード期からのライバル同士にして、現WWEの重鎮対決。
去年の試合はスラミーアワードを受賞する死闘となり、雪辱を果たしたいHHHと、テイカーにとってもある意味借りを返す機会となった一騎打ち。
「デッドマン」vs「ゲーム」、「地獄の墓堀人」vs「残忍なる知能犯」
舞台は最も危険な試合形式である悪魔の遊び場ヘルインアセル、試合を裁くのは帰ってきた「ハートブレイクキッド」ショーン・マイケルズ。
まずはレフェリーのHBKが相変わらず傍から見たら酔っ払い親父にしか見えないテンションで登場。
続いて我が愛しのハンターが、この日に備えて鍛え上げた肉体を晒しながら最近では珍しくコスプレなしで入場。
パンツの食い込みがいつも以上に激しくガチムチ兄貴に見えなくもない。
そして鐘の鳴る音と共に葬送行進曲の調べに乗ってテイカーが姿を現す、気になる髪の毛は微妙にモヒカン気味な坊主頭。
そんなことより腹回りが気になって仕方ないが、動きのキレは悪くなかった。
とにかく両雄がリング中央で対峙し7万人を超える観客は大歓声。
試合は二人の激しい殴り合いと凶器攻撃の応酬をHBKがリアクション芸人のように落ち着きなく見守る展開。
金網が活用されたのは序盤のみで、中盤からは去年同様HHHの猛攻が続きテイカーは青息吐息となる。
テイカーが「止められそうだから黙らせよう」といったノリでHBKをヘルズゲートに捕らえたあたりで試合は乱戦となり、代打レフェリーにもチョークスラムを放つなどやりたい放題。
復活したHBKのスイチンからのぺディグリー炸裂という黄金コンボにはファンも大興奮。
その後もテイカーのツームストンをHHHが返すなど大技連発の消耗戦に会場は騒然となるが、結局はDXチョップで挑発するHHHをテイカーが首を掻っ切り再度ツームストンで沈黙させ20連勝達成。
ラストは三横綱が仲良く退場する大団円な引きで幕を閉じる。
さて、この試合の感想ですが、三人の千両役者によるキャリアの限界を感じた名勝負といったところでしょうか。
プロレスというのはアクションとドラマの共有だったりします。
分かりやすい例では2002年サマースラムのHHHvsHBK、あれこそがアクションがストーリーを物語る濃厚なバトルドラマでした。
そして、それはテイカーvsHBKとテイカーvsHHHにも同じことが言えるわけで、役者としての格と選手としてのスキルを兼ね備えた三人だからこそ可能な試合構成なのです
しかし、本試合は流石にアスリートとしての衰えを隠せず、純粋なレスリングで起承転結を作ることは不可能であり、ドラマ7割アクション3割といった比率でした。
嫌な言い方をすれば絶対的な存在感に頼った芝居の部分が強かったのですが、たとえ身体能力が劣っていようが演技だけで大観衆を熱狂させてしまっているのも事実です。
この試合が誰の目から見ても一番盛り上がっていた、もうそれだけで新世代の負けなんでしょうね。
内容的にはベストバウトのはずのパンクvsジェリコは、途中観客が完全に疲れてましたから。
・最後に次代の大物について
まあ、興行自体には不満も多々ありますが、WMの完結は新たなストーリー開始を意味します。
翌日のRAWをはじめとする驚きの展開については流石WWEと唸ってしまいました。
遂に元UFC王者の超大物、「苦痛を呼ぶ男」が電撃復帰。
レスナーの個人的な評価はアレなんですが、悪い意味での演出過剰が目立った祭典後ということもあり、彼の存在が大きな起爆剤になるかもしれません。
なにしろ観客が、この「裏切り者」を大歓迎で全面支持してますし、シナをF5で沈めた衝撃も含めて商品価値は絶大です。
さらにWWF時代はアルバートの名で知られるAトレインが長期の日本留学から満を持して再登場を果たしました。
他にも元ネクサスのスキップ・シェフィールドことケイシーライバックやダミアン(アイドル・スティーブンス)……もちろん後ろにはタイラー・ブラックも控えています。
改めて感じたことはWWEには巨漢レスラーの人材が豊富だなと。
我が国では馬場さんや鶴田さんなどのような大型外人と並んでも見劣りしない体格を誇る日本人エースが消滅して結構経ちますが、海を越えると流石に本場だけあってデカブツの競争率が激しいです。
シェイマスたんはものの見事にトップ入りを果たし、ケイン大塩ヘンリーは安定のベテラン勢、カリさんはインド枠の貴重品ですし、デルリオだって十分デカイ……そこに新キャラ大投入ですよ
どうしてもバティスタコールで遊ばれてしまうメイソン・ライアン、片手で数えられるほど引き出しが少ないエゼキエルさん、色物で売ってしまった以上は成り行きに任せるしかないクレイなどは厳しい状況になりそうです。
ひかえおろー、ずがたかい(棒)
ロード・テンサイです。
なんだろうね、このキラーカーンとハクシーを足してグレート・ムタで割ったような風貌は。
キャラはやっぱりエンペラーのイメージなんでしょうか。
そしてマネージャーのサカモト(TAKAさんの弟子であるKAZMA)はヨシタツがライバル視する新たなジャパニーズ、衣装は思いっきりチャイナ風ですね。
海外の間違ったアジア認識は脈々と受け継がれています。
こうやって見ると、ザ・グレート・カブキのオリエンタルギミックの完成度の高さは凄まじいものがありますね。
般若の面に真紅の連獅子、着物にヌンチャク捌き、歌舞伎をモチーフとしたフェイスペイント……なんちゃってではない「東洋の神秘」です。
まぁ、天災さんと坂本さんも異様な雰囲気は醸し出してますし、亡くなったウマガも当初は馬鹿にされていたものですが気付けば安定した巨漢ギミックレスラーとして活躍していました。
実際ジャイアント・バーナードは試合も上手いですからね、スタイルは基本的に新日時代と変わらず細かい挙動はアブドーラ・ザ・ブッチャーを参考にしてそうです。
気になるのはフィニッシャーが昔そのままなボルドーボムだった点でしょうか。
バイシクルキックは白いのと被るので無理として、もうテイカーに遠慮する必要はないでしょうしバーナードボムの方が良いかもしれません。
バーナードドライバーは確実にWWEでは使っちゃいけない技でしょうし。
あと、グリーンミストに代表される伝統的ギミックを考えた場合ロングタイツに変えた方が良いですね。
とにかく元新日本プロレス最強外国人の新WWEスーパースターに今後も目が離せません。
ただ申し訳ないが入場テーマの「お前たちが簡単にお会いできるような人ではないっ(迫真)」でどうしても笑ってしまいます。
あと、もう生えてないのに「背中の毛を剃らんかい!」とコールされそう。
お久しぶりです、 (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!が頭から離れないネイチャーゲームです。
ランブル戦覇者のシェイマスたんの扱いがオープニングマッチで秒殺勝利という出落ちから始まったレッスルマニア28ですが、個人的にはかなりダメな部類の出来に終わりました。
ぶっちゃけマッチメイクとシナリオにセンスが感じられませんでしたね。
それはそうと、ヒールターン後から変な意味で人気急上昇な元世界ヘビー級王者ダニエル・ブライアン、彼の入場時の「イエス!イエス!イエス!」ってのはROH時代のブライアン・ダニエルソンの印象が抜けない私などはあまり好きになれないんですが、どうやらファンには受け入れられてしまったらしくサインボードやチャントが大流行です。
祭典では18秒でベルトを失ったアメドラさんですが、その後も会場では彼の名前を叫ぶ観客が少なくなかったとか。
その理由はなんとなく分かるような気がします。
ハッキリ言って今年のWMはプロレスを見た気がしなかったんですよ。
イベントの規模、エンターテイメントとしての質については疑いようもなく世界最高峰のプロレスです。
しかし、ディーバの試合では素人と半素人のタッグがクイックで星を取ったり、特に意味もなく顔を出したクレイの理解不能なババアインパクトとか、メイン戦の入場でも冗長なバンドパートに正直萎えてしまい……。
ロック様も見事に仕上げてきたというか必要以上に身体を作りすぎた感があり(ゴーバやバティに見えなくもない)、後半のガス欠は仕方ないんですが例えばWM17のストンコ戦などは今回の2倍速のスピードで同じ時間を動き続けてましたからねぇ。
全体的に「スーパースター」の姿は胃もたれを起こすほど見ることができたものの、肝心の「プロレスラー」の要素が不足していたのです。
アメドラさんはスーパースターとしては決して一流とは言えませんが、レスリング技術はピカイチ。
ちょっと前まではクリス・べノワなどが当たり前のように満たしてくれた実力派の職人芸、それをアメドラさんに期待することは自然な流れでしょう。
豪華なショーの中にも玄人受けするメニューを必ず挿入する……それこそがメジャーの懐の深さ、器の大きさです。
残念ながら唯一無二の団体らしくないバランスの悪さでした。
ちなみに私的MVPはジョン・シナさん。
年間最大の大会……それも一世一代の大勝負のクライマックスで「相手の無駄な動きが多いオリジナルムーヴをパクろうとする」という死亡フラグを踏み、予想通り即反撃され逆にフィニッシャーを喰らいテンプレ負けする様は涙なしには見ることができません。
誰だ!こんなブック書いたライターは!!
そんな羞恥エンドに素直に従うシナさんですが……ホーガンは度が過ぎてるので論外として、とりあえずストンコぐらい我儘を通しても良いと思います。
・あの試合のレビュー
「一時代の終焉」「旧世代の終焉」と名付けられた史上最高の親父劇場。
二年連続で組まれたビッグカードはアティチュード期からのライバル同士にして、現WWEの重鎮対決。
去年の試合はスラミーアワードを受賞する死闘となり、雪辱を果たしたいHHHと、テイカーにとってもある意味借りを返す機会となった一騎打ち。
「デッドマン」vs「ゲーム」、「地獄の墓堀人」vs「残忍なる知能犯」
舞台は最も危険な試合形式である悪魔の遊び場ヘルインアセル、試合を裁くのは帰ってきた「ハートブレイクキッド」ショーン・マイケルズ。
まずはレフェリーのHBKが相変わらず傍から見たら酔っ払い親父にしか見えないテンションで登場。
続いて我が愛しのハンターが、この日に備えて鍛え上げた肉体を晒しながら最近では珍しくコスプレなしで入場。
パンツの食い込みがいつも以上に激しくガチムチ兄貴に見えなくもない。
そして鐘の鳴る音と共に葬送行進曲の調べに乗ってテイカーが姿を現す、気になる髪の毛は微妙にモヒカン気味な坊主頭。
そんなことより腹回りが気になって仕方ないが、動きのキレは悪くなかった。
とにかく両雄がリング中央で対峙し7万人を超える観客は大歓声。
試合は二人の激しい殴り合いと凶器攻撃の応酬をHBKがリアクション芸人のように落ち着きなく見守る展開。
金網が活用されたのは序盤のみで、中盤からは去年同様HHHの猛攻が続きテイカーは青息吐息となる。
テイカーが「止められそうだから黙らせよう」といったノリでHBKをヘルズゲートに捕らえたあたりで試合は乱戦となり、代打レフェリーにもチョークスラムを放つなどやりたい放題。
復活したHBKのスイチンからのぺディグリー炸裂という黄金コンボにはファンも大興奮。
その後もテイカーのツームストンをHHHが返すなど大技連発の消耗戦に会場は騒然となるが、結局はDXチョップで挑発するHHHをテイカーが首を掻っ切り再度ツームストンで沈黙させ20連勝達成。
ラストは三横綱が仲良く退場する大団円な引きで幕を閉じる。
さて、この試合の感想ですが、三人の千両役者によるキャリアの限界を感じた名勝負といったところでしょうか。
プロレスというのはアクションとドラマの共有だったりします。
分かりやすい例では2002年サマースラムのHHHvsHBK、あれこそがアクションがストーリーを物語る濃厚なバトルドラマでした。
そして、それはテイカーvsHBKとテイカーvsHHHにも同じことが言えるわけで、役者としての格と選手としてのスキルを兼ね備えた三人だからこそ可能な試合構成なのです
しかし、本試合は流石にアスリートとしての衰えを隠せず、純粋なレスリングで起承転結を作ることは不可能であり、ドラマ7割アクション3割といった比率でした。
嫌な言い方をすれば絶対的な存在感に頼った芝居の部分が強かったのですが、たとえ身体能力が劣っていようが演技だけで大観衆を熱狂させてしまっているのも事実です。
この試合が誰の目から見ても一番盛り上がっていた、もうそれだけで新世代の負けなんでしょうね。
内容的にはベストバウトのはずのパンクvsジェリコは、途中観客が完全に疲れてましたから。
・最後に次代の大物について
まあ、興行自体には不満も多々ありますが、WMの完結は新たなストーリー開始を意味します。
翌日のRAWをはじめとする驚きの展開については流石WWEと唸ってしまいました。
遂に元UFC王者の超大物、「苦痛を呼ぶ男」が電撃復帰。
レスナーの個人的な評価はアレなんですが、悪い意味での演出過剰が目立った祭典後ということもあり、彼の存在が大きな起爆剤になるかもしれません。
なにしろ観客が、この「裏切り者」を大歓迎で全面支持してますし、シナをF5で沈めた衝撃も含めて商品価値は絶大です。
さらにWWF時代はアルバートの名で知られるAトレインが長期の日本留学から満を持して再登場を果たしました。
他にも元ネクサスのスキップ・シェフィールドこと
改めて感じたことはWWEには巨漢レスラーの人材が豊富だなと。
我が国では馬場さんや鶴田さんなどのような大型外人と並んでも見劣りしない体格を誇る日本人エースが消滅して結構経ちますが、海を越えると流石に本場だけあってデカブツの競争率が激しいです。
シェイマスたんはものの見事にトップ入りを果たし、ケイン大塩ヘンリーは安定のベテラン勢、カリさんはインド枠の貴重品ですし、デルリオだって十分デカイ……そこに新キャラ大投入ですよ
どうしてもバティスタコールで遊ばれてしまうメイソン・ライアン、片手で数えられるほど引き出しが少ないエゼキエルさん、色物で売ってしまった以上は成り行きに任せるしかないクレイなどは厳しい状況になりそうです。
ひかえおろー、ずがたかい(棒)
ロード・テンサイです。
なんだろうね、このキラーカーンとハクシーを足してグレート・ムタで割ったような風貌は。
キャラはやっぱりエンペラーのイメージなんでしょうか。
そしてマネージャーのサカモト(TAKAさんの弟子であるKAZMA)はヨシタツがライバル視する新たなジャパニーズ、衣装は思いっきりチャイナ風ですね。
海外の間違ったアジア認識は脈々と受け継がれています。
こうやって見ると、ザ・グレート・カブキのオリエンタルギミックの完成度の高さは凄まじいものがありますね。
般若の面に真紅の連獅子、着物にヌンチャク捌き、歌舞伎をモチーフとしたフェイスペイント……なんちゃってではない「東洋の神秘」です。
まぁ、天災さんと坂本さんも異様な雰囲気は醸し出してますし、亡くなったウマガも当初は馬鹿にされていたものですが気付けば安定した巨漢ギミックレスラーとして活躍していました。
実際ジャイアント・バーナードは試合も上手いですからね、スタイルは基本的に新日時代と変わらず細かい挙動はアブドーラ・ザ・ブッチャーを参考にしてそうです。
気になるのはフィニッシャーが昔そのままなボルドーボムだった点でしょうか。
バイシクルキックは白いのと被るので無理として、もうテイカーに遠慮する必要はないでしょうしバーナードボムの方が良いかもしれません。
バーナードドライバーは確実にWWEでは使っちゃいけない技でしょうし。
あと、グリーンミストに代表される伝統的ギミックを考えた場合ロングタイツに変えた方が良いですね。
とにかく元新日本プロレス最強外国人の新WWEスーパースターに今後も目が離せません。
ただ申し訳ないが入場テーマの「お前たちが簡単にお会いできるような人ではないっ(迫真)」でどうしても笑ってしまいます。
あと、もう生えてないのに「背中の毛を剃らんかい!」とコールされそう。
ロイヤルランブルとか
・最初に
追悼、マイク・ベルナルド。
「現在の」K-1崩壊については一部の信者が大嫌いなのでプヲタとして「ざまぁw」「ねぇねぇ今どんな気持ち?」なメシウマスタンスではありますが、「あの頃の」K-1は大好きでしたしアンディ・フグと並びベルちゃんこそが私のヒーローでした。
「キック界のタイソン」と呼ばれたスタン・ザ・マンとの打ち合いを制し、鉄腕から剛腕へ……ハードパンチャーを継承した形でKのリングにボクシングを持ち込んだ名選手です。
ホースト戦、グレコ戦、セフォー戦など名勝負には星を落とした試合が多かったような気もしますが、アーツやバンナを豪快にブッ倒したシーンは今でも忘れられません。
フィリオに初めてKO勝ちしたのも彼でしたし、個人的に佐竹のベストバウトはベルナルド戦です。
心よりご冥福をお祈りいたします。
・と言いつつ皮肉
ほら、猪木の変なイベントでさ……アーツとバンナがプロレスごっこやってたじゃない(個人的にあんなもんプロレスと呼べる代物ではない)
二人に何を期待してたのか知りませんが相変わらず格ヲタの変に上から目線なコメントには呆れるばかりです。
何故にプロレス?キックでやれ……お前ら一体どの口がほざいてるんだと。
サダハルンバのK-1が潰れたから新天地としてプロレスやってるわけで、そもそも全盛期を過ぎた二人に99年の準々決勝みたいな試合は絶対に無理ですし、それこそ死人を増やすだけですよ。
ダニエル・ギタあたりと比べてしまうと立ち技でもトップレベルとは言えない、そしてファンも業界もプロレス側にとっては何らメリットのない今更感の強いカード。
その実態は、肉体的に衰えた二人にK-1に代わる活躍の場(しかも怪我のリスクが少ない)を提供し、亡くなったベルナルドへの追悼テンカウントまで設けられていた……勘違いしてるかもですがアントンがいなかったら、それら全ては実施されてもいないんですから。
会場で、ニコ動で二人の姿を見ることができる、公の場でベルナルドに黙祷を捧げることができる……本来はプロレスに対して感謝するべきなんですが、その存在を疑問視する神経が理解できません。
大して長くもない歴史(K-1草創期なんてWWEではまだヒットマンの時代じゃん)にすがるのは勝手ですが、なんというか謙虚さが足りないんですよ。
・プロレスの話
ロイヤルランブルの話する前に国内について……アニオタなら殆どが知ってそうな美味しいネタがが。
新日本プロレスがブシロードに身売りしましたね。
ブシロードってのはアレですよ、ヴァイスシュヴァルツで知られる主にカードゲームなどの商品開発を手がけるサブカルチャー企業です。
ストロングスタイル(笑)キング・オブ・スポーツ(笑)
まぁ、実際は親会社が見つかったということで喜ばしいニュースなんですけどね。
新日はユークスが離れた時こそピンチだと思ってましたが、とりあえずこれで一安心だと思います。
社長さんは結構なWWE者のようですし新日(すなわち日プロの中心)のアメプロ化に期待が持てます、小鉄さんあの世で泣いてるかもだけど。
エンタメプロレス(これも変な言い方ですよね、そもそもプロレスはエンタメなんですから)が日本で流行ることは極めて困難だと思われますが、かといってガチンコ路線で人気が再燃することなんて絶対に無理でしょうし(理由としてプロレスに対する世間のガチンコ意識は完全に薄れていること、そして格闘技自体が最早オワコンだということ)本場のショー的要素を推し進めていくのも試してみる価値はあるんじゃないかと。
いつしかミルキィホームズの4人が武道館に続いて東京ドームデビューとかするんでしょうか。
4万人の観衆の中で自演乙と共に入場し、ストロングマンあたりに凄まれて緑が涙目退場とか。
・ランブル戦
WMのロック戦でどのように始末をつけるのか不明ですが復活のマスクドケインたんとの抗争にてベビーとしての株も落としつつあるシナさん、微妙にブーイング喰らってる最近コレジャナイ感の強い(マイコーからは相変わらずオタク野郎と呼ばれてたり)アメドラさん、ジョニー・エースが邪魔だったような気がするCMパンクさんなど……個々のシングル戦はPPVとしてはかなりキツかったような気がします。
ロックとシナの無駄に長いプロモ垂れ流す必要性も分かりませんし。
ただニック・ボックウィンクルとカート・ヘニングを足して2で割ったようなAWA圏レスラーを思わせるジグラーは相変わらずヴィッキーとのセット売りが気になりますがとても良い感じです。
そしてランブル戦ですが、これは非常に楽しめました。
特に復帰直後でありながら神懸かり的な職人ぶりを発揮するジェリコと、フェイスターン後は中堅として安定し格段に腕を上げたシェイマスたんの攻防は見応え十分だったと思います。
ランブル戦で久々に……正確に言えば2007年のテイカーvsHBK以来となる良質なマッチレース見ましたよ。
まぁ、ここ最近メインストーリーからハブられつつ誰よりも早くランブル戦をPRしたシェイマスたん優勝は予想できましたけどね。
しかし今年のシェイマスたんのランブル制覇は説得力あるというか、満点差し上げても良い完成度だったと思います。
例えば去年優勝した俺のデルリオは終わり方がぶっちゃけアレだったじゃないですか。
まさかランブル戦の最終決戦においてシェイマスたんが試合内容で納得の優勝を果たすとは思いもよりませんでした。
シナから棚ボタ的に王座奪った時とはわけが違います。
さて細かい点についてですが、まず今回のランブル戦はコメディ要素が強かったというか、ミックとマレラのソッコ対コブラは良いのですが、実況席3人の参戦はちと露骨すぎましたね(おかげでヨシタツの出番がなかったじゃない)
コフィは今回の逆立ちのような見せ場にこそ需要があるんでしょう、GJでした。
恒例のサプライズ枠にはグレート・カリに、まさかのアメージング・コングさんという予想の斜め上でしたね。
そんなネイチャーゲームさんは世代的にロード・ドッグの参戦が一番テンション上がってました。
私よりもちょっと……というかかなり古いファンの場合はジム・ドゥガンなんでしょうけど(あの異常人気には申し訳ないが吹いた)
終わってみればランブル戦の余韻があるので満足感がないわけではないのですが、それだけにPPV全体としてはちょっと物足りなかったり。
個人的には「昔の方が良かった」などという懐古厨を装った知ったかぶりは大嫌いです。
ただロイヤルランブルに関しては過去と現在で随分と印象が変わりましたね。
アティチュード期あたりでは、ロックとマンカインドのアイクイット、HHHとカクタスのストリートファイト、その後もビンスフレアーやカートべノワなど下手したらランブル戦を食いかねないカードも組まれていました。
最近はネタバレ:イカちゃんカワイイみたいな感じで「ランブル戦が面白かった」と一言の感想で済んでしまいそうな雰囲気があります。
大会のテーマであるランブル戦が一番印象に残るのは良いことなんですが、逆にランブル戦なかったらかぁなりヤヴァイことになってましたよ特に今年のPPVは。
で、最後に……早くも今年のベスト・オブ・ドウシテコウナッタに内定してそうなクレイさんですが……。
まぁ、怪物系よりもこういったイロモノ系の方が成功する「比率」は高いと思われます。
何故なら怪物系の方が圧倒的に前例が多いから。
とりあえずフィニッシャーらしきゴッドファーザーのホートレインアタックみたいなスプラッシュからのクロスボディ、あれ速やかに変えてほしいですね。
あと「この仕事を舐めてる!」な正論を吐いた一分後にジョバッたマッキンタイアさん……彼に同情する日が来るとは思いませんでした。
・おまけ
エッジの早漏気味な殿堂入りについては後ほど語ることにして、「アイアン」マイク・タイソンに触れましょう。
モハメド・アリ引退後はレナードデュランハグラーハーンズの中量級に人気が集中していた頃、ガード不能のパンチ力と鉄壁のディフェンスを引っさげて登場したのがタイソンです。
1988年までのタイソンは間違いなくパウンドフォーパウンド、史上最強のボクサーの有力候補として名を連ねていました。
小柄な身体を活かしたグローブを噛むように構える独自のスタイル、ピーカーブー(いないいないばぁ)と呼ばれる上体の動きのみで相手の攻撃を空に切らせる技術はチート級、本当に偉大な選手だと思います。
恩師カス・ダマトの死、ドン・キングとの契約によるチーム解散、冤罪として知られるレイプ事件など……まぁ、いろいろありましたね。
タイソンがレノックス・ルイスにKOされた瞬間(この試合はリアルタイムで見ました)ヘビー級のブームは終焉を迎えた気がします。
前述したようにタイソンの絶頂期はあまりにも早く過ぎてしまいましたが、それでもプロとして最大のライバル関係にあったのはイベンダー・ホリフィールドで間違いありません。
ちなみにタイソンがホリフィールドのダーティーなバッティング戦法にブチギレたことで起こった有名な「耳噛み事件」は続く第2戦です。
追悼、マイク・ベルナルド。
「現在の」K-1崩壊については一部の信者が大嫌いなのでプヲタとして「ざまぁw」「ねぇねぇ今どんな気持ち?」なメシウマスタンスではありますが、「あの頃の」K-1は大好きでしたしアンディ・フグと並びベルちゃんこそが私のヒーローでした。
「キック界のタイソン」と呼ばれたスタン・ザ・マンとの打ち合いを制し、鉄腕から剛腕へ……ハードパンチャーを継承した形でKのリングにボクシングを持ち込んだ名選手です。
ホースト戦、グレコ戦、セフォー戦など名勝負には星を落とした試合が多かったような気もしますが、アーツやバンナを豪快にブッ倒したシーンは今でも忘れられません。
フィリオに初めてKO勝ちしたのも彼でしたし、個人的に佐竹のベストバウトはベルナルド戦です。
心よりご冥福をお祈りいたします。
・と言いつつ皮肉
ほら、猪木の変なイベントでさ……アーツとバンナがプロレスごっこやってたじゃない(個人的にあんなもんプロレスと呼べる代物ではない)
二人に何を期待してたのか知りませんが相変わらず格ヲタの変に上から目線なコメントには呆れるばかりです。
何故にプロレス?キックでやれ……お前ら一体どの口がほざいてるんだと。
サダハルンバのK-1が潰れたから新天地としてプロレスやってるわけで、そもそも全盛期を過ぎた二人に99年の準々決勝みたいな試合は絶対に無理ですし、それこそ死人を増やすだけですよ。
ダニエル・ギタあたりと比べてしまうと立ち技でもトップレベルとは言えない、そしてファンも業界もプロレス側にとっては何らメリットのない今更感の強いカード。
その実態は、肉体的に衰えた二人にK-1に代わる活躍の場(しかも怪我のリスクが少ない)を提供し、亡くなったベルナルドへの追悼テンカウントまで設けられていた……勘違いしてるかもですがアントンがいなかったら、それら全ては実施されてもいないんですから。
会場で、ニコ動で二人の姿を見ることができる、公の場でベルナルドに黙祷を捧げることができる……本来はプロレスに対して感謝するべきなんですが、その存在を疑問視する神経が理解できません。
大して長くもない歴史(K-1草創期なんてWWEではまだヒットマンの時代じゃん)にすがるのは勝手ですが、なんというか謙虚さが足りないんですよ。
・プロレスの話
ロイヤルランブルの話する前に国内について……アニオタなら殆どが知ってそうな美味しいネタがが。
新日本プロレスがブシロードに身売りしましたね。
ブシロードってのはアレですよ、ヴァイスシュヴァルツで知られる主にカードゲームなどの商品開発を手がけるサブカルチャー企業です。
ストロングスタイル(笑)キング・オブ・スポーツ(笑)
まぁ、実際は親会社が見つかったということで喜ばしいニュースなんですけどね。
新日はユークスが離れた時こそピンチだと思ってましたが、とりあえずこれで一安心だと思います。
社長さんは結構なWWE者のようですし新日(すなわち日プロの中心)のアメプロ化に期待が持てます、小鉄さんあの世で泣いてるかもだけど。
エンタメプロレス(これも変な言い方ですよね、そもそもプロレスはエンタメなんですから)が日本で流行ることは極めて困難だと思われますが、かといってガチンコ路線で人気が再燃することなんて絶対に無理でしょうし(理由としてプロレスに対する世間のガチンコ意識は完全に薄れていること、そして格闘技自体が最早オワコンだということ)本場のショー的要素を推し進めていくのも試してみる価値はあるんじゃないかと。
いつしかミルキィホームズの4人が武道館に続いて東京ドームデビューとかするんでしょうか。
4万人の観衆の中で自演乙と共に入場し、ストロングマンあたりに凄まれて緑が涙目退場とか。
・ランブル戦
WMのロック戦でどのように始末をつけるのか不明ですが復活のマスクドケインたんとの抗争にてベビーとしての株も落としつつあるシナさん、微妙にブーイング喰らってる最近コレジャナイ感の強い(マイコーからは相変わらずオタク野郎と呼ばれてたり)アメドラさん、ジョニー・エースが邪魔だったような気がするCMパンクさんなど……個々のシングル戦はPPVとしてはかなりキツかったような気がします。
ロックとシナの無駄に長いプロモ垂れ流す必要性も分かりませんし。
ただニック・ボックウィンクルとカート・ヘニングを足して2で割ったようなAWA圏レスラーを思わせるジグラーは相変わらずヴィッキーとのセット売りが気になりますがとても良い感じです。
そしてランブル戦ですが、これは非常に楽しめました。
特に復帰直後でありながら神懸かり的な職人ぶりを発揮するジェリコと、フェイスターン後は中堅として安定し格段に腕を上げたシェイマスたんの攻防は見応え十分だったと思います。
ランブル戦で久々に……正確に言えば2007年のテイカーvsHBK以来となる良質なマッチレース見ましたよ。
まぁ、ここ最近メインストーリーからハブられつつ誰よりも早くランブル戦をPRしたシェイマスたん優勝は予想できましたけどね。
しかし今年のシェイマスたんのランブル制覇は説得力あるというか、満点差し上げても良い完成度だったと思います。
例えば去年優勝した俺のデルリオは終わり方がぶっちゃけアレだったじゃないですか。
まさかランブル戦の最終決戦においてシェイマスたんが試合内容で納得の優勝を果たすとは思いもよりませんでした。
シナから棚ボタ的に王座奪った時とはわけが違います。
さて細かい点についてですが、まず今回のランブル戦はコメディ要素が強かったというか、ミックとマレラのソッコ対コブラは良いのですが、実況席3人の参戦はちと露骨すぎましたね(おかげでヨシタツの出番がなかったじゃない)
コフィは今回の逆立ちのような見せ場にこそ需要があるんでしょう、GJでした。
恒例のサプライズ枠にはグレート・カリに、まさかのアメージング・コングさんという予想の斜め上でしたね。
そんなネイチャーゲームさんは世代的にロード・ドッグの参戦が一番テンション上がってました。
私よりもちょっと……というかかなり古いファンの場合はジム・ドゥガンなんでしょうけど(あの異常人気には申し訳ないが吹いた)
終わってみればランブル戦の余韻があるので満足感がないわけではないのですが、それだけにPPV全体としてはちょっと物足りなかったり。
個人的には「昔の方が良かった」などという懐古厨を装った知ったかぶりは大嫌いです。
ただロイヤルランブルに関しては過去と現在で随分と印象が変わりましたね。
アティチュード期あたりでは、ロックとマンカインドのアイクイット、HHHとカクタスのストリートファイト、その後もビンスフレアーやカートべノワなど下手したらランブル戦を食いかねないカードも組まれていました。
最近はネタバレ:イカちゃんカワイイみたいな感じで「ランブル戦が面白かった」と一言の感想で済んでしまいそうな雰囲気があります。
大会のテーマであるランブル戦が一番印象に残るのは良いことなんですが、逆にランブル戦なかったらかぁなりヤヴァイことになってましたよ特に今年のPPVは。
で、最後に……早くも今年のベスト・オブ・ドウシテコウナッタに内定してそうなクレイさんですが……。
まぁ、怪物系よりもこういったイロモノ系の方が成功する「比率」は高いと思われます。
何故なら怪物系の方が圧倒的に前例が多いから。
とりあえずフィニッシャーらしきゴッドファーザーのホートレインアタックみたいなスプラッシュからのクロスボディ、あれ速やかに変えてほしいですね。
あと「この仕事を舐めてる!」な正論を吐いた一分後にジョバッたマッキンタイアさん……彼に同情する日が来るとは思いませんでした。
・おまけ
エッジの早漏気味な殿堂入りについては後ほど語ることにして、「アイアン」マイク・タイソンに触れましょう。
モハメド・アリ引退後はレナードデュランハグラーハーンズの中量級に人気が集中していた頃、ガード不能のパンチ力と鉄壁のディフェンスを引っさげて登場したのがタイソンです。
1988年までのタイソンは間違いなくパウンドフォーパウンド、史上最強のボクサーの有力候補として名を連ねていました。
小柄な身体を活かしたグローブを噛むように構える独自のスタイル、ピーカーブー(いないいないばぁ)と呼ばれる上体の動きのみで相手の攻撃を空に切らせる技術はチート級、本当に偉大な選手だと思います。
恩師カス・ダマトの死、ドン・キングとの契約によるチーム解散、冤罪として知られるレイプ事件など……まぁ、いろいろありましたね。
タイソンがレノックス・ルイスにKOされた瞬間(この試合はリアルタイムで見ました)ヘビー級のブームは終焉を迎えた気がします。
前述したようにタイソンの絶頂期はあまりにも早く過ぎてしまいましたが、それでもプロとして最大のライバル関係にあったのはイベンダー・ホリフィールドで間違いありません。
ちなみにタイソンがホリフィールドのダーティーなバッティング戦法にブチギレたことで起こった有名な「耳噛み事件」は続く第2戦です。
新年にネタいろいろ
・ピングドラム

外人4コマによる9話ネタ。
はい、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
去年はほとんど更新してなかったような気がしますが今年もどうぞよろしくです。
年末はとある戦場に参加してきました。
そう、年に二度開催され三日間で50万の軍勢が集う奇跡のカーニバルに。
もうお気付きかと思われますが去年のWWE日本公演は見送らせてもらい、その原因はコミケだったんですね。
とりあえず戦利品は晒さないでおきます。
まあ、一言……なのは列はキチガイだった。
新アニメ?
ミルキィとか偽物語とか面白くて笑えたけど、一番爆笑したのはアクエリオンでした……まあ、乾いた笑いなんだけどさ。
「やわらか〜い」の絶叫と共に俺の脳内では「あ〜い〜し〜て〜る〜(棒)」が余裕で流れてましたよ。
多分ツボが浅いんでしょうね、最近どれが初笑いなのか覚えてないぐらい吹きまくってます。
ガキ使は蝶野以外笑えなかったけど(プヲタ補正あり)
・アニオタとして
私は毎年アカデミー賞関連の作品はチェックする程度には映画好きです。
近年の傾向として(昔からのような気がしなくもないですが)モノマネ演技と怪演が評価され易いですね。
伝記映画の場合、去年はコリン・ファースがジョージ6世を演じ主演男優賞を獲得しましたが、他にもレイ・チャールズを演じたジェイミー・フォックス、カポーティを演じたフィリップ・シーモア・ホフマン、ミルクを演じたショーン・ペン……女優にいたってはゼロ年代ではハル・ベリーとヒラリー・スワンクとケイト・ウィンスレット以外全てが実在の人物なんですね。
狂った演技では汚職警官を演じたデンゼル・ワシントン、石油王を演じたダニエル・デイ・ルイス、シガー役のハビエル・バルデム、ジョーカー役のヒース・レジャー、ランザ大佐のクリストフ・ヴァルツなど。
そしてモノマネかつ怪演によりオスカーを受賞したのがイディ・アミン大統領を演じたフォレスト・ウィテカーとアイリーン・ウォーノスを演じたシャーリーズ・セロンだったりします。
唐突ですが、そんな私が声優さんにオスカー方式で賞を与えるとしたら、去年はこんな感じになります。
主演男優賞……宮野真守(Steins;Gate)
声質からして合ってない時は合ってないんですがシュタゲのオカリンは良かったです。
役にドハマリしたノリノリの演技が実に楽しかった。
次点はタイガー&バニーの平田広明さん。
主演女優賞……悠木碧(魔法少女まどか☆マギカ)
斎藤千和さんのほむほむは確かに凄かったんですが、千和さんの演技が神だってことは分かり切ってることなんですよ。
もっと驚愕すべきは千和さんに泣き演技で遜色なく渡り合ったまどか役のあおちゃん……紅の時から天才と確信してましたがとても10代とは思えませんでした。
トオルやヴィクトリカのような落ち着いた演技に、アリスや白粉のようなハッチャけた演技など、みゆきちとキタエリ省けば若手の中で最も器用な女性声優と言ってもいいかもしれません。
次点はうさぎドロップの松浦愛弓ちゃん……あれ?俺は中の人までロリ目線で見るようになったのか?
助演男優賞……鶴岡聡(Fate/Zero)
キャスターの文字通りの怪演……もう、その一言に尽きる。
本当に凄かったです。
石田彰さんのホモボイスが霞むくらいに。
次点はけーじ君(藤原啓治さん)の木ィィィ原くゥゥゥゥゥゥゥゥン!!
助演女優賞……福圓美里(僕は友達が少ない)
まあ、作品自体は所詮ラノベ原作といった感じの安直な設定な上に肝心の作画も不安定でブヒることもできず全然好きではないんですが、福圓さんの女を捨てたようなキレキレ演技には頭が下がるというか。
この人は正統派ヒロインからロリやツンデレまでこなすので、プリキュアの主役に抜擢されて当然の実力です。
次点はアイマスの下田麻美さん。
以上、アニメ見てない人にとってはイミフな表彰でしたー。
・元気ですか!
アリスターにボコられて涙目サップ状態なブロックなんとかさんがMMA引退とのこと。
手術で大腸切ったりと最後まで病気に苦しめられていたようですが、果たしてWWE復帰はあるのでしょうか。
恐らく身体能力は落ちてると思われますが、筋肉の説得力は健在なので通じることは通じると思います。
ヒールとしてシナ、オートン、CMパンクあたりとの抗争ストーリーなら一年は十分に戦えますよ。
早くも猪木氏が獲得宣言してますが、IGFをプロレス復帰の慣らしに使うのも良いんじゃないかと。
どちらかというと新日の方が、まともなレスリングできると思いますけどね。
で、大晦日の格闘技ですが……まあ、なんというか(笑)
コメしながら見ても、どうリアクションしていいのか微妙な試合ばかりでしたが、とりあえず年越しカウントダウンのために空気を読んでヒョードルにあっさりKOされた石井さんには笑わせてもらいました。
あと何気にキックとMMAとプロレス(もどき)が混ざった大会というのは画期的のような気がします。
かつて故ジャンボ鶴田さんは「これからのプロレスはWWFのような素晴らしいエンターテインメント性の強い試合と、勝負を重視した総合格闘技的なもの、それに今日本でやっているその中間のような試合の三通りが、一つの興行の中で上手くミックスされていくのが理想なんじゃないか」と語っていたようです。
まあ、アントンのことですから、そのへんはあまり深く考えてないでしょうけどね。
紅白とボクシングは「一部」だけネタとして動画で見ました。
一方は水樹奈々、もう一方は君が代独唱の放送事故。
あと年始ですが、箱根駅伝の柏原選手(花澤香菜ファン)は出世しましたねぇ。
・ベストバウトについて
今更プロレス大賞について言及しますが、年間最高試合賞に皆トゥギャザーしようぜの武藤小橋は正直あんまりなんじゃないかと。
確かに現在の日プロを象徴する試合ではありますし、あの二人がタッグを組んでムーンサルトの競演とか身震いするラストを用意してくれましたが、小橋さんも武藤さんも身体が洒落にならない状態のため、途中から明らかに飯塚さんと矢野通のヒールコンビが流れを作ってたりと、三銃士と四天王の全盛期を知る者からしたらキツイ場面もありましたよ。
てっきり二年連続で新日ジュニア戦線から選ばれるものかと思ってました。
てなわけで私の中での日米プロレス大賞というか、WWEと新日の年間最高試合ベスト3を発表したいと思います。
まずはアメプロ、WWEのPPVからいきましょう(ぶっちゃけTNAとかあまり見てない)
3位……CMパンクvsジョン・シナ(マネー・イン・ザ・バンク)
歴史的意味合いも含めて非常に評価の高い試合ですね。
それにつけてもCMパンク先生が例の神マイクによりアティチュード的な異常人気を開拓し、最高のタイミングで地元に凱旋し「シカゴの聖人」となった瞬間でした。
かつてはエディット塩Mパンツと野郎ヲタから恰好の餌食にされていた人が今となっては真逆の存在と化し、対するシナさんもこの試合で一皮剥けたと一時は思われていました(過去完了)
ただ試合内容に関しては個人的に大して評価してません。
ぶっちゃけ入場がピークだったというか、主役のパンクが所々でミスが目立ってたり、シナさんのコブラツイスト見てアーネストホースト思い出したり(サップ戦知ってる人ならこのネタ分かるはず)、細かい点が気になってしまったので「雰囲気勝ち」な印象を受けました。
「名試合」というより「名場面」といった感じでしょうか。
2位……アンダーテイカーvsHHH(レッスルマニア)
スラミーアワードにて実質的な公式最高試合となったのがコレ。
まあ、OMGってのはプロレス大賞的に見たら疑問ですけどね。
でも凄いと思うんですよ、久々に大御所の底力というものを感じました。
祭典に向けて切り札カードを抜いた形でしたが、二人とも結構なおっさんなだけに体力低下が著しく、単純な身体能力ならWWEのスパスタの中で下から数えた方が早いです。
それでも年間最大のイベントにてベストマッチと言える濃厚な「劇場」を披露するのですから、やはりプロレスというものは理屈じゃないんだなぁと。
関係ないですがジミー鈴木さんも、この試合を最高試合賞に選んでます。
1位……ランディ・オートンvsクリスチャン(オーバー・ザ・リミット)
私的ベストバウトは予想通りというかテクニシャン同士の小細工ナシの一騎打ちを挙げさせてもらいます。
パンクとシナが秀逸なストーリーで、テイカーとHHHが抜群の存在感で、それぞれ記憶に残る試合を構成していたのに対し、この二人は純粋なレスリング勝負のみで観客を魅了していたという事実。
決して派手な試合ではありませんが、一つ一つの洗練された挙動、テンポの良さと王座戦に相応しい技の読み合い、そしてフィニッシャーを大切にしたオチ……本当に文句なしの名勝負でした。
栗は「もっと評価されるべき」という言葉が最も似合う選手だと思います。
さて、続いては日プロ、新日ジュニア限定で適当にやっつけます。
3位……デイビー・リチャーズvsケニー・オメガ(ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア)
日本のマットでどこのPWGだよなカードが実現するのは嬉しい限り、是非現地で観戦したいものです。
個人的にクリス・べノワvsエディ・ゲレロの再来なんですけど、どうでしょう?
まあ、リチャーズはべノワというよりダイナマイト・キッドなんですけどね。
オメガのスタイルは……なんだ?いや、大好きなのには変わりないんですけどw
2位……プリンス・デヴィットvs飯伏幸太(1・4東京ドーム)
レッスルキングダムが日本のレッスルマニア……というより日本のバウンド・フォー・グローリーになってしまいましたが、そのような大舞台で非常に安定感のある王座戦を展開できるのが飯伏とデビちゃんの強みです。
怪我が多かったりもしましたが、常に驚きのムーヴで会場を沸かせた飯伏を去年のMVPに押したいところ。
ROHデビューも果たし米国での評価も上げたことですし、今年も天才変態レスラーぶり全開でお願いします。
1位……獣神サンダーライガーvsラ・ソンブラ(CMLL興行)
新日とCMLLが合同により二日間の興行を開催し、その初日のメインを飾ったのがCMLLミドル級王座戦。
とにかく俺のソンブラの芸術的としか形容できない空中技が冴え渡り、ミスティコに代わりメキシコマット界を背負って立つ新たなスター誕生を印象付けました。
対するライガーも一体何年間ジュニアのトップを張ってるのか……流石は世界の獣神、元WCWライトヘビー級王者です。
あ、ついでにMMAトップ3。
3位……ダン・ヘンダーソンvsマウリシオ・ショーグン(UFC 139)
2位……エディ・アルバレスvsマイケル・チャンドラー(Bellator 58)
1位……フランク・エドガーvsグレイ・メイナード(UFC 136)
K-1は知らん、興行二回しかしてないし。
・おまけ
日本格闘技界が大不況にもかかわらず、なんだかんだで業界の旗手として生き残ってる新日。
今年もマターリお世話になろうと思います。
主にソンブラ、リチャーズ、オメガ目当て……もちろんマスカラ・ドラダにタマ・トンガ、あとMVPとアーチャーも常連となり、最強外国人のジャイアント・バーナードにロス道場が生んだ優良選手デビちゃんとカール・アンダーソン、ついでにストロングマンなどなどまだまだ捨てたものではありません。

外人4コマによる9話ネタ。
はい、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
去年はほとんど更新してなかったような気がしますが今年もどうぞよろしくです。
年末はとある戦場に参加してきました。
そう、年に二度開催され三日間で50万の軍勢が集う奇跡のカーニバルに。
もうお気付きかと思われますが去年のWWE日本公演は見送らせてもらい、その原因はコミケだったんですね。
とりあえず戦利品は晒さないでおきます。
まあ、一言……なのは列はキチガイだった。
新アニメ?
ミルキィとか偽物語とか面白くて笑えたけど、一番爆笑したのはアクエリオンでした……まあ、乾いた笑いなんだけどさ。
「やわらか〜い」の絶叫と共に俺の脳内では「あ〜い〜し〜て〜る〜(棒)」が余裕で流れてましたよ。
多分ツボが浅いんでしょうね、最近どれが初笑いなのか覚えてないぐらい吹きまくってます。
ガキ使は蝶野以外笑えなかったけど(プヲタ補正あり)
・アニオタとして
私は毎年アカデミー賞関連の作品はチェックする程度には映画好きです。
近年の傾向として(昔からのような気がしなくもないですが)モノマネ演技と怪演が評価され易いですね。
伝記映画の場合、去年はコリン・ファースがジョージ6世を演じ主演男優賞を獲得しましたが、他にもレイ・チャールズを演じたジェイミー・フォックス、カポーティを演じたフィリップ・シーモア・ホフマン、ミルクを演じたショーン・ペン……女優にいたってはゼロ年代ではハル・ベリーとヒラリー・スワンクとケイト・ウィンスレット以外全てが実在の人物なんですね。
狂った演技では汚職警官を演じたデンゼル・ワシントン、石油王を演じたダニエル・デイ・ルイス、シガー役のハビエル・バルデム、ジョーカー役のヒース・レジャー、ランザ大佐のクリストフ・ヴァルツなど。
そしてモノマネかつ怪演によりオスカーを受賞したのがイディ・アミン大統領を演じたフォレスト・ウィテカーとアイリーン・ウォーノスを演じたシャーリーズ・セロンだったりします。
唐突ですが、そんな私が声優さんにオスカー方式で賞を与えるとしたら、去年はこんな感じになります。
主演男優賞……宮野真守(Steins;Gate)
声質からして合ってない時は合ってないんですがシュタゲのオカリンは良かったです。
役にドハマリしたノリノリの演技が実に楽しかった。
次点はタイガー&バニーの平田広明さん。
主演女優賞……悠木碧(魔法少女まどか☆マギカ)
斎藤千和さんのほむほむは確かに凄かったんですが、千和さんの演技が神だってことは分かり切ってることなんですよ。
もっと驚愕すべきは千和さんに泣き演技で遜色なく渡り合ったまどか役のあおちゃん……紅の時から天才と確信してましたがとても10代とは思えませんでした。
トオルやヴィクトリカのような落ち着いた演技に、アリスや白粉のようなハッチャけた演技など、みゆきちとキタエリ省けば若手の中で最も器用な女性声優と言ってもいいかもしれません。
次点はうさぎドロップの松浦愛弓ちゃん……あれ?俺は中の人までロリ目線で見るようになったのか?
助演男優賞……鶴岡聡(Fate/Zero)
キャスターの文字通りの怪演……もう、その一言に尽きる。
本当に凄かったです。
石田彰さんのホモボイスが霞むくらいに。
次点はけーじ君(藤原啓治さん)の木ィィィ原くゥゥゥゥゥゥゥゥン!!
助演女優賞……福圓美里(僕は友達が少ない)
まあ、作品自体は所詮ラノベ原作といった感じの安直な設定な上に肝心の作画も不安定でブヒることもできず全然好きではないんですが、福圓さんの女を捨てたようなキレキレ演技には頭が下がるというか。
この人は正統派ヒロインからロリやツンデレまでこなすので、プリキュアの主役に抜擢されて当然の実力です。
次点はアイマスの下田麻美さん。
以上、アニメ見てない人にとってはイミフな表彰でしたー。
・元気ですか!
アリスターにボコられて涙目サップ状態なブロックなんとかさんがMMA引退とのこと。
手術で大腸切ったりと最後まで病気に苦しめられていたようですが、果たしてWWE復帰はあるのでしょうか。
恐らく身体能力は落ちてると思われますが、筋肉の説得力は健在なので通じることは通じると思います。
ヒールとしてシナ、オートン、CMパンクあたりとの抗争ストーリーなら一年は十分に戦えますよ。
早くも猪木氏が獲得宣言してますが、IGFをプロレス復帰の慣らしに使うのも良いんじゃないかと。
どちらかというと新日の方が、まともなレスリングできると思いますけどね。
で、大晦日の格闘技ですが……まあ、なんというか(笑)
コメしながら見ても、どうリアクションしていいのか微妙な試合ばかりでしたが、とりあえず年越しカウントダウンのために空気を読んでヒョードルにあっさりKOされた石井さんには笑わせてもらいました。
あと何気にキックとMMAとプロレス(もどき)が混ざった大会というのは画期的のような気がします。
かつて故ジャンボ鶴田さんは「これからのプロレスはWWFのような素晴らしいエンターテインメント性の強い試合と、勝負を重視した総合格闘技的なもの、それに今日本でやっているその中間のような試合の三通りが、一つの興行の中で上手くミックスされていくのが理想なんじゃないか」と語っていたようです。
まあ、アントンのことですから、そのへんはあまり深く考えてないでしょうけどね。
紅白とボクシングは「一部」だけネタとして動画で見ました。
一方は水樹奈々、もう一方は君が代独唱の放送事故。
あと年始ですが、箱根駅伝の柏原選手(花澤香菜ファン)は出世しましたねぇ。
・ベストバウトについて
今更プロレス大賞について言及しますが、年間最高試合賞に皆トゥギャザーしようぜの武藤小橋は正直あんまりなんじゃないかと。
確かに現在の日プロを象徴する試合ではありますし、あの二人がタッグを組んでムーンサルトの競演とか身震いするラストを用意してくれましたが、小橋さんも武藤さんも身体が洒落にならない状態のため、途中から明らかに飯塚さんと矢野通のヒールコンビが流れを作ってたりと、三銃士と四天王の全盛期を知る者からしたらキツイ場面もありましたよ。
てっきり二年連続で新日ジュニア戦線から選ばれるものかと思ってました。
てなわけで私の中での日米プロレス大賞というか、WWEと新日の年間最高試合ベスト3を発表したいと思います。
まずはアメプロ、WWEのPPVからいきましょう(ぶっちゃけTNAとかあまり見てない)
3位……CMパンクvsジョン・シナ(マネー・イン・ザ・バンク)
歴史的意味合いも含めて非常に評価の高い試合ですね。
それにつけてもCMパンク先生が例の神マイクによりアティチュード的な異常人気を開拓し、最高のタイミングで地元に凱旋し「シカゴの聖人」となった瞬間でした。
かつてはエディット塩Mパンツと野郎ヲタから恰好の餌食にされていた人が今となっては真逆の存在と化し、対するシナさんもこの試合で一皮剥けたと一時は思われていました(過去完了)
ただ試合内容に関しては個人的に大して評価してません。
ぶっちゃけ入場がピークだったというか、主役のパンクが所々でミスが目立ってたり、シナさんのコブラツイスト見てアーネストホースト思い出したり(サップ戦知ってる人ならこのネタ分かるはず)、細かい点が気になってしまったので「雰囲気勝ち」な印象を受けました。
「名試合」というより「名場面」といった感じでしょうか。
2位……アンダーテイカーvsHHH(レッスルマニア)
スラミーアワードにて実質的な公式最高試合となったのがコレ。
まあ、OMGってのはプロレス大賞的に見たら疑問ですけどね。
でも凄いと思うんですよ、久々に大御所の底力というものを感じました。
祭典に向けて切り札カードを抜いた形でしたが、二人とも結構なおっさんなだけに体力低下が著しく、単純な身体能力ならWWEのスパスタの中で下から数えた方が早いです。
それでも年間最大のイベントにてベストマッチと言える濃厚な「劇場」を披露するのですから、やはりプロレスというものは理屈じゃないんだなぁと。
関係ないですがジミー鈴木さんも、この試合を最高試合賞に選んでます。
1位……ランディ・オートンvsクリスチャン(オーバー・ザ・リミット)
私的ベストバウトは予想通りというかテクニシャン同士の小細工ナシの一騎打ちを挙げさせてもらいます。
パンクとシナが秀逸なストーリーで、テイカーとHHHが抜群の存在感で、それぞれ記憶に残る試合を構成していたのに対し、この二人は純粋なレスリング勝負のみで観客を魅了していたという事実。
決して派手な試合ではありませんが、一つ一つの洗練された挙動、テンポの良さと王座戦に相応しい技の読み合い、そしてフィニッシャーを大切にしたオチ……本当に文句なしの名勝負でした。
栗は「もっと評価されるべき」という言葉が最も似合う選手だと思います。
さて、続いては日プロ、新日ジュニア限定で適当にやっつけます。
3位……デイビー・リチャーズvsケニー・オメガ(ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア)
日本のマットでどこのPWGだよなカードが実現するのは嬉しい限り、是非現地で観戦したいものです。
個人的にクリス・べノワvsエディ・ゲレロの再来なんですけど、どうでしょう?
まあ、リチャーズはべノワというよりダイナマイト・キッドなんですけどね。
オメガのスタイルは……なんだ?いや、大好きなのには変わりないんですけどw
2位……プリンス・デヴィットvs飯伏幸太(1・4東京ドーム)
レッスルキングダムが日本のレッスルマニア……というより日本のバウンド・フォー・グローリーになってしまいましたが、そのような大舞台で非常に安定感のある王座戦を展開できるのが飯伏とデビちゃんの強みです。
怪我が多かったりもしましたが、常に驚きのムーヴで会場を沸かせた飯伏を去年のMVPに押したいところ。
ROHデビューも果たし米国での評価も上げたことですし、今年も天才変態レスラーぶり全開でお願いします。
1位……獣神サンダーライガーvsラ・ソンブラ(CMLL興行)
新日とCMLLが合同により二日間の興行を開催し、その初日のメインを飾ったのがCMLLミドル級王座戦。
とにかく俺のソンブラの芸術的としか形容できない空中技が冴え渡り、ミスティコに代わりメキシコマット界を背負って立つ新たなスター誕生を印象付けました。
対するライガーも一体何年間ジュニアのトップを張ってるのか……流石は世界の獣神、元WCWライトヘビー級王者です。
あ、ついでにMMAトップ3。
3位……ダン・ヘンダーソンvsマウリシオ・ショーグン(UFC 139)
2位……エディ・アルバレスvsマイケル・チャンドラー(Bellator 58)
1位……フランク・エドガーvsグレイ・メイナード(UFC 136)
K-1は知らん、興行二回しかしてないし。
・おまけ
日本格闘技界が大不況にもかかわらず、なんだかんだで業界の旗手として生き残ってる新日。
今年もマターリお世話になろうと思います。
主にソンブラ、リチャーズ、オメガ目当て……もちろんマスカラ・ドラダにタマ・トンガ、あとMVPとアーチャーも常連となり、最強外国人のジャイアント・バーナードにロス道場が生んだ優良選手デビちゃんとカール・アンダーソン、ついでにストロングマンなどなどまだまだ捨てたものではありません。
ロックvsシナについて思うこと他
・金色の暴君
何の脈絡もなく平然と復活しましたが本当に全然普通に生きてました。
失踪の理由は特にありません、ただ単にサボってただけです。
つーわけで本題に入る前に、ここ最近のネイチャーゲームさんについて。
まずは超タイムリーなクリスマスネタ。
皆様いかがお過ごしでしたか?
私?……いやぁ、実は嫁の誕生日でね。

ゆきぽおめでとおおおおおお!!
はい、分かる人には脊髄反射的に予想できたと思います。
まぁ、お前らはヒャダインの糞曲でも聞いてろよ。
もしくは「巨人の星」と「一人クリスマス」でググレカス。
そういう私は完全に有馬記念モード。
三冠馬オルフェーヴルの初古馬戦、そして女王ブエナビスタの引退レースですからして興奮がパネェ状態でしたね。
いやはやオルフェ強すぎっしょ!
あのメンツ、あの展開で文句なしの完勝ですから間違いなく現役最強、奇しくも皇帝シンボリルドルフがこの世を去った年に三冠達成ということで、その称号に相応しい怪物です。
やっぱ競馬は面白い。
でもウマドンナは頭オカシイ。
・格闘技(笑)
完全にオワコンですよね。
地上波放送どころか興行すら延期する始末、ギャラ未払い893団体に相応しい末路だと思います。
まだ深夜とはいえ来週さん来週さんシアイナガソウネーな新日の方がよっぽどマシですよ。
ヲタ視点で見てもジュニア戦線は相変わらず十二分に有意義。
デイビー・リチャーズ結構来日してくれるし。
そもそもテレビ自体がオワコンというか、時代は地上波ではなく動画配信となってしまいました。
もうニコニコ生放送が凄いスゴイ。
大晦日も注目すべきはUFCのレスナーvsアリスターなんでしょうが、コメしながら見る元気ですかも香ばしい面白さがあると思いますよ。
いつしかニコ動の会員登録が一般常識となる日が来るのでしょうか。
さてさて、Pなんとかさん消滅後、結局5年と持たず潰れかけてらっしゃるKなんとかさんについては、まぁ昔は好きだったというか今はどうでもいいというか……ぶっちゃけ一部のファンは大嫌いでした。
簡単に言えばプロレスを侮辱する連中、先人たちが敷いたレールを無視し、ブックがあるかないかの一点のみで優劣を語るガチンコ厨……そんな奴らが確かに存在した。
てめーら力道山大先生の活躍によりリングで男同士が殴り合うテレビ向けの娯楽が浸透し、アントンの異種格闘技戦やUWF人気が業界の基盤を築いたんじゃねーかと。
生粋(?)のプロレスファンな私は素直に嫌悪感を抱きました。
ミーハー層、まぁ要するにニワカですね。
歴史的認識の浅い新規組の獲得……それは団体の勃興と持続を考える上で極めて重要です。
ただKファンのそれは、WWEのファミリー路線とは決定的に違うような気がしたのです。
コイツら絶対すぐ飽きるな……そういった雰囲気が確かにあった。
なんか熱が冷めれば速攻で離れるんじゃないかと。
結果的に分かりやすいバブル崩壊を招いたわけですが、一過性の支持にあぐらをかいたツケが回ってきたというだけの話です。
国内格闘技ファンなんて最早絶滅危惧種だと勝手に思い込んでますので煽りに煽りましたが、まさかこんなブログで気分を害される方が存在するわけがないと安心しつつ、一応これ以上の死体蹴りは自重しておきます。
決してご飯は美味しくありません……いや、ホントですって。
・個人的な違和感
サバイバーシリーズは良くも悪くもロック様の復活祭に終わりましたね。
「ワイルドスピード」の評判は概ね良好でしたし俳優としての格もさらに上がったものと思われ、彼がリングに立っている事実だけでも感謝しなくてはなりません。
試合自体は王道的なホットタッグ、基本シナがマグロになってロック様が美味しい所を持っていった感じ。
まるでガノタに叩かれる日野(分かり難い例えでサーセン)のようになってしまったシナさんは流石に気の毒でした。
しかしムーヴからして先輩のはずのロック様の方が躍動感に溢れているのは疑いようがありません。
改めて感じたことはロック様のチート並な素質です。
カリスマ性とマイクスキルは言わずもがな、三世レスラーな上に黒人とサモア人のハーフという身体能力の塊のような血統、ピープルズエルボーに代表される独自のユニークなオリジナル技に加えパンチやストンピングの挙動から見られる伝統的サモアンムーヴ、そして他の追随を許さない弾むようなバンプスキル。
ラ・マヒストラル、フィッシャーマンズスープレックスホールド、ドラゴンスクリュー、ベリートゥベリー……フナキさんも言ってましたがロック様はプロレスに対して非常に研究熱心で努力家な一面も見せます。
シナにとって不幸だったのはロック様が予想以上に身体を仕上げてきたためタッパの差もあり肉体的にも劣っていたことでしょうか。
レッスルマニアで一騎打ちの運びとなる両雄ですが、ここで思い出されるのはホーガンとロックのアイコン対決。
似ているようで全く異なるカードだったりします。
まずホーガンが世代的に一つも二つも過去の選手であり肉体的にも明らかに衰えていたのに対し、ロック様の場合シナと年齢は五つしか変わらずピークを過ぎているというわけでもない。
そしてシナという看板ヒーローの特殊性からしてホーガンロックのような異様な雰囲気にはならなしでしょう。
ホーガンとロックの世紀の一戦を考案すると、カナダ特有の盛り上がりはまさに予測不能な事態でしたが、それより何よりホーガンの姿勢こそが涙なしには見られない光景だったのです。
もう一度あの試合を振り返ってみてください、ホーガンはベビーフェイスらしい動きを何一つとしてしていないんですね。
あの自己中心的で目立ちたがり屋のホーガンが格下の若造を相手にしながら自分に声援が集中しているにもかかわらず最後までヒールを貫いていたという事実。
現在のTNAのホーガンは相変わらずというかむしろ痛さに磨きがかかっているような気がするので結果論から言えば空しくなってきますが、あの時ホーガンは新たなスターに業界の未来を託し自分なりに幕の引き際を真剣に考えていた……その姿にファンは心を打たれたのです。
ブックを越えたリアルな感動が確かに存在したからこそ、あの試合が歴史的名勝負として語り継がれるのです。
会場の反応が予想できるという点でロック対シナは伝説の一戦になり得ないでしょう。
本来ならシナさんは星は譲っても構わないのでロック離脱の7年間を支えた現役エースとして試合内容で凌駕するべきなんですが、どう考えてもそれができないことが致命傷です。
ぶっちゃけロック様の無駄遣いというか、思った以上にテーマのない試合になると思いますが、せめてロック本格復帰として次の展開に繋げてほしいものです。
点で終わってしまったら単なるシナsageにしかならないですし是非とも線で結んでもらいたい。
HHHテイカーとの再戦、オートンとの三世対決、CMパンクとの異色対決……そして「あの男」が重い腰を上げ真の世代を越えたドリームカード実現など夢が膨らみます。
プロレスに絶対という言葉はないのですが、もう一つのドリームカードである超人vsガラガラ蛇はほぼ100パー実現不可能な上に、実現したところでまともな試合になるわけがありません。
そういった意味でもピープルズチャンピオンvsショーストッパーは比較的実現可能な上に試合内容にも期待ができます。
・最後におまけ
ちと古いですが例によってアニメOP再現。
エキプロは本当に何でもありですね。
それでは良いお年を。
何の脈絡もなく平然と復活しましたが本当に全然普通に生きてました。
失踪の理由は特にありません、ただ単にサボってただけです。
つーわけで本題に入る前に、ここ最近のネイチャーゲームさんについて。
まずは超タイムリーなクリスマスネタ。
皆様いかがお過ごしでしたか?
私?……いやぁ、実は嫁の誕生日でね。

ゆきぽおめでとおおおおおお!!
はい、分かる人には脊髄反射的に予想できたと思います。
まぁ、お前らはヒャダインの糞曲でも聞いてろよ。
もしくは「巨人の星」と「一人クリスマス」でググレカス。
そういう私は完全に有馬記念モード。
三冠馬オルフェーヴルの初古馬戦、そして女王ブエナビスタの引退レースですからして興奮がパネェ状態でしたね。
いやはやオルフェ強すぎっしょ!
あのメンツ、あの展開で文句なしの完勝ですから間違いなく現役最強、奇しくも皇帝シンボリルドルフがこの世を去った年に三冠達成ということで、その称号に相応しい怪物です。
やっぱ競馬は面白い。
でもウマドンナは頭オカシイ。
・格闘技(笑)
完全にオワコンですよね。
地上波放送どころか興行すら延期する始末、ギャラ未払い893団体に相応しい末路だと思います。
まだ深夜とはいえ来週さん来週さんシアイナガソウネーな新日の方がよっぽどマシですよ。
ヲタ視点で見てもジュニア戦線は相変わらず十二分に有意義。
デイビー・リチャーズ結構来日してくれるし。
そもそもテレビ自体がオワコンというか、時代は地上波ではなく動画配信となってしまいました。
もうニコニコ生放送が凄いスゴイ。
大晦日も注目すべきはUFCのレスナーvsアリスターなんでしょうが、コメしながら見る元気ですかも香ばしい面白さがあると思いますよ。
いつしかニコ動の会員登録が一般常識となる日が来るのでしょうか。
さてさて、Pなんとかさん消滅後、結局5年と持たず潰れかけてらっしゃるKなんとかさんについては、まぁ昔は好きだったというか今はどうでもいいというか……ぶっちゃけ一部のファンは大嫌いでした。
簡単に言えばプロレスを侮辱する連中、先人たちが敷いたレールを無視し、ブックがあるかないかの一点のみで優劣を語るガチンコ厨……そんな奴らが確かに存在した。
てめーら力道山大先生の活躍によりリングで男同士が殴り合うテレビ向けの娯楽が浸透し、アントンの異種格闘技戦やUWF人気が業界の基盤を築いたんじゃねーかと。
生粋(?)のプロレスファンな私は素直に嫌悪感を抱きました。
ミーハー層、まぁ要するにニワカですね。
歴史的認識の浅い新規組の獲得……それは団体の勃興と持続を考える上で極めて重要です。
ただKファンのそれは、WWEのファミリー路線とは決定的に違うような気がしたのです。
コイツら絶対すぐ飽きるな……そういった雰囲気が確かにあった。
なんか熱が冷めれば速攻で離れるんじゃないかと。
結果的に分かりやすいバブル崩壊を招いたわけですが、一過性の支持にあぐらをかいたツケが回ってきたというだけの話です。
国内格闘技ファンなんて最早絶滅危惧種だと勝手に思い込んでますので煽りに煽りましたが、まさかこんなブログで気分を害される方が存在するわけがないと安心しつつ、一応これ以上の死体蹴りは自重しておきます。
決してご飯は美味しくありません……いや、ホントですって。
・個人的な違和感
サバイバーシリーズは良くも悪くもロック様の復活祭に終わりましたね。
「ワイルドスピード」の評判は概ね良好でしたし俳優としての格もさらに上がったものと思われ、彼がリングに立っている事実だけでも感謝しなくてはなりません。
試合自体は王道的なホットタッグ、基本シナがマグロになってロック様が美味しい所を持っていった感じ。
まるでガノタに叩かれる日野(分かり難い例えでサーセン)のようになってしまったシナさんは流石に気の毒でした。
しかしムーヴからして先輩のはずのロック様の方が躍動感に溢れているのは疑いようがありません。
改めて感じたことはロック様のチート並な素質です。
カリスマ性とマイクスキルは言わずもがな、三世レスラーな上に黒人とサモア人のハーフという身体能力の塊のような血統、ピープルズエルボーに代表される独自のユニークなオリジナル技に加えパンチやストンピングの挙動から見られる伝統的サモアンムーヴ、そして他の追随を許さない弾むようなバンプスキル。
ラ・マヒストラル、フィッシャーマンズスープレックスホールド、ドラゴンスクリュー、ベリートゥベリー……フナキさんも言ってましたがロック様はプロレスに対して非常に研究熱心で努力家な一面も見せます。
シナにとって不幸だったのはロック様が予想以上に身体を仕上げてきたためタッパの差もあり肉体的にも劣っていたことでしょうか。
レッスルマニアで一騎打ちの運びとなる両雄ですが、ここで思い出されるのはホーガンとロックのアイコン対決。
似ているようで全く異なるカードだったりします。
まずホーガンが世代的に一つも二つも過去の選手であり肉体的にも明らかに衰えていたのに対し、ロック様の場合シナと年齢は五つしか変わらずピークを過ぎているというわけでもない。
そしてシナという看板ヒーローの特殊性からしてホーガンロックのような異様な雰囲気にはならなしでしょう。
ホーガンとロックの世紀の一戦を考案すると、カナダ特有の盛り上がりはまさに予測不能な事態でしたが、それより何よりホーガンの姿勢こそが涙なしには見られない光景だったのです。
もう一度あの試合を振り返ってみてください、ホーガンはベビーフェイスらしい動きを何一つとしてしていないんですね。
あの自己中心的で目立ちたがり屋のホーガンが格下の若造を相手にしながら自分に声援が集中しているにもかかわらず最後までヒールを貫いていたという事実。
現在のTNAのホーガンは相変わらずというかむしろ痛さに磨きがかかっているような気がするので結果論から言えば空しくなってきますが、あの時ホーガンは新たなスターに業界の未来を託し自分なりに幕の引き際を真剣に考えていた……その姿にファンは心を打たれたのです。
ブックを越えたリアルな感動が確かに存在したからこそ、あの試合が歴史的名勝負として語り継がれるのです。
会場の反応が予想できるという点でロック対シナは伝説の一戦になり得ないでしょう。
本来ならシナさんは星は譲っても構わないのでロック離脱の7年間を支えた現役エースとして試合内容で凌駕するべきなんですが、どう考えてもそれができないことが致命傷です。
ぶっちゃけロック様の無駄遣いというか、思った以上にテーマのない試合になると思いますが、せめてロック本格復帰として次の展開に繋げてほしいものです。
点で終わってしまったら単なるシナsageにしかならないですし是非とも線で結んでもらいたい。
HHHテイカーとの再戦、オートンとの三世対決、CMパンクとの異色対決……そして「あの男」が重い腰を上げ真の世代を越えたドリームカード実現など夢が膨らみます。
プロレスに絶対という言葉はないのですが、もう一つのドリームカードである超人vsガラガラ蛇はほぼ100パー実現不可能な上に、実現したところでまともな試合になるわけがありません。
そういった意味でもピープルズチャンピオンvsショーストッパーは比較的実現可能な上に試合内容にも期待ができます。
・最後におまけ
ちと古いですが例によってアニメOP再現。
エキプロは本当に何でもありですね。
それでは良いお年を。
「鳥の詩」を聴いて泣きます
・が、がお…

サクラバクシンオー、児玉清さん、そしてランディ・サベージ……ここ最近は訃報が続いて鬱になってます。
そんな中で一番キツかったのは声優の川上とも子さんの急逝だったり。
ヤフーニュースではケロロ軍曹やヒカルの碁などが書かれていましたが、私の中では観鈴ちん以外考えられません。
未だに「AIR」を超える神アニメに出会っていない、そして観鈴ちんを超える神ヒロインにも……。
「もうゴールしてもいいよね?」じゃないですが、どうか安らかにお眠りください。
最後は…どうか、幸せな記憶を。
改めて感じたことはウテナとかケンイチとか学校の怪談とかクロノクルセイドとか多くの作品でヒロインを演じていたんだなぁと。
そんな中で「AIR」以外なら「ちっちゃな雪使いシュガー」がマジで名作です。
・格闘技ネタ
ドス・サントスとシェーン・カーウィンですが、結果自体は予想通りでした。
1Rからサントスの切れ味鋭いジャブ、強烈なストリートが的確にヒットし、パウンドでカーウィンさんを血だるま。
しかし、その後カーウィンさんが驚異的なリカバリーを発揮し応戦、サントスはヴェウドゥムを一撃で沈めた必殺アッパーを狙うも結局は仕留め切れず判定勝利。
最終ラウンドにしっかりTDを奪ってポイント稼ぐサントスも流石ですが、それをチョーク気味な体勢でスイープする(微妙に極まってた?)カーウィンさんも見事です。
本来ならブロック・レスナーがサントスと対戦するはずでしたが、レスナーのフィジカルをもってしてもサントスは漬けられず、上手く捌かれるでしょうねぇ。
どっちみち俺はサントスを応援するけどさ。
だってヴェラスケスとの試合が見たいから。
正直この試合は全く読めません。
ちなみに、同じぐらい楽しみにしてたアリスターとヴェウドゥムは塩試合でした。
とりあえず今は岡見さん頑張れ、超頑張れ。
・パッキャオは神
イチローさんがスポーツ長者国際部門(アメリカ人を省いたスポーツ選手の収入ランク)で13位だとか。
で、同じアジア人のマニー・パッキャオはイチローに倍以上の差をつけフェデラーに僅かに及ばない第2位。
しかし二試合で40億ってのも凄い話だな。
しかも仮にメイウェザー戦が実現すれば、一試合のファイトマネーだけでその金額を超えてしまいそうなのが恐ろしい。
やはりパッキャオは現時点ではなく歴史上で最も偉大なアジア人アスリートであることを再確認。
ライトフライ級という二番目に軽い階級からスタートしたアジア人がモハメド・アリと肩を並べるほどの名ボクサーに進化するなんて奇跡としか言いようがありません。
そして、その偉業が日本では一般的に浸透していない、ボクヲタをはじめとした一部の人間以外イマイチ知られていないという事実。
残念というか、恥ずかしいです。
・あん時の猪木
なにやらアントンが異種格闘技35周年記念も兼ねて震災復興イベントを開催、それを新日全日ノア合同のオールスター戦と同日にぶつけるんだとか。
蝶野をエグゼクティブプロデューサーとして出場選手は新レギュラーの鈴川、K-1に見切りをつけたっぽいバンナアーツセフォー、リアルジョバーのサップさん、レジェンド枠で長州藤波、MMAに専念しろよなジョシュ・バーネット、さらにはラシュリーの名前まであります。
まぁ、猪木の興行ですからして、まともなプロレスになるわけがない……ただ彼の言ってることは確かに正しい。
時には団体同士が団結することも必要ですが、やはり興行という形で競い合う状況が一番面白いんですよ。
WWFとWCWの月曜夜の戦争もそうですし、現在も独走状態のWWEにTNAとROHが追随するという図式は変わりません。
過去にはK-1とプライドが大晦日に興行戦争で殴り合いしてた、その年末イベントだって元々は猪木が中心となって実現したものですし。
残念ながら今の格闘技界で切磋琢磨は絶対無理。
K-1の63キロ日本トーナメントなんて、そんなもん世間の99パーセントはどうでもいいことです。
プロレスがマイペースに興行している中、格闘技が再生する方法を私なりに考えてみましたが、とりあえず一度焼け野原になった方が良いかもしれませんね。
しかし猪木は確かに影響力や話題性は抜群なんですが、いかんせん異端児一人というのはバランス悪い。
馬場さんが亡くなってから明らかに悪い意味で迷走してますし。
隅田川決戦もそうですし、馬場猪木の時代……米国三大メジャーと繋がっていた馬場さん、モハメド・アリとの世紀の一戦を実現させた猪木。
王道かつ豪華な馬場さん、破天荒な反骨精神の猪木。
馬場さんさえ生きていれば、鶴田さんも三沢さんもあんなことにならなかったかもしれませんし……まぁ、そんなこと言ってしまったら力道山があんなに早く亡くならなければという話になりますから、無意味にもほどがありますね。
・音速の貴公子
俺の一番好きな馬( ・∀・)キタコレ!!
もう、JRAのCMがカッコよすぎて、現在WWEでパロッた動画を編集中。
テーマは「レッスルマニアが来る!」
はい、時期的に外しまくってるので、うpはまだ先になると思います。
スズカと言えば、やっぱこのレースでしょう!
後に凱旋門2着となるエルコンと、スペシャルウィークとの最強世代対決を制するグラスを子供扱いだからなぁ。
少なくても中距離ならディープも勝ち目ないやろ。
しかし、スズカは次のレースで……我々に最強幻想を抱かせたまま悲劇の死を遂げた……。

サクラバクシンオー、児玉清さん、そしてランディ・サベージ……ここ最近は訃報が続いて鬱になってます。
そんな中で一番キツかったのは声優の川上とも子さんの急逝だったり。
ヤフーニュースではケロロ軍曹やヒカルの碁などが書かれていましたが、私の中では観鈴ちん以外考えられません。
未だに「AIR」を超える神アニメに出会っていない、そして観鈴ちんを超える神ヒロインにも……。
「もうゴールしてもいいよね?」じゃないですが、どうか安らかにお眠りください。
最後は…どうか、幸せな記憶を。
改めて感じたことはウテナとかケンイチとか学校の怪談とかクロノクルセイドとか多くの作品でヒロインを演じていたんだなぁと。
そんな中で「AIR」以外なら「ちっちゃな雪使いシュガー」がマジで名作です。
・格闘技ネタ
ドス・サントスとシェーン・カーウィンですが、結果自体は予想通りでした。
1Rからサントスの切れ味鋭いジャブ、強烈なストリートが的確にヒットし、パウンドでカーウィンさんを血だるま。
しかし、その後カーウィンさんが驚異的なリカバリーを発揮し応戦、サントスはヴェウドゥムを一撃で沈めた必殺アッパーを狙うも結局は仕留め切れず判定勝利。
最終ラウンドにしっかりTDを奪ってポイント稼ぐサントスも流石ですが、それをチョーク気味な体勢でスイープする(微妙に極まってた?)カーウィンさんも見事です。
本来ならブロック・レスナーがサントスと対戦するはずでしたが、レスナーのフィジカルをもってしてもサントスは漬けられず、上手く捌かれるでしょうねぇ。
どっちみち俺はサントスを応援するけどさ。
だってヴェラスケスとの試合が見たいから。
正直この試合は全く読めません。
ちなみに、同じぐらい楽しみにしてたアリスターとヴェウドゥムは塩試合でした。
とりあえず今は岡見さん頑張れ、超頑張れ。
・パッキャオは神
イチローさんがスポーツ長者国際部門(アメリカ人を省いたスポーツ選手の収入ランク)で13位だとか。
で、同じアジア人のマニー・パッキャオはイチローに倍以上の差をつけフェデラーに僅かに及ばない第2位。
しかし二試合で40億ってのも凄い話だな。
しかも仮にメイウェザー戦が実現すれば、一試合のファイトマネーだけでその金額を超えてしまいそうなのが恐ろしい。
やはりパッキャオは現時点ではなく歴史上で最も偉大なアジア人アスリートであることを再確認。
ライトフライ級という二番目に軽い階級からスタートしたアジア人がモハメド・アリと肩を並べるほどの名ボクサーに進化するなんて奇跡としか言いようがありません。
そして、その偉業が日本では一般的に浸透していない、ボクヲタをはじめとした一部の人間以外イマイチ知られていないという事実。
残念というか、恥ずかしいです。
・あん時の猪木
なにやらアントンが異種格闘技35周年記念も兼ねて震災復興イベントを開催、それを新日全日ノア合同のオールスター戦と同日にぶつけるんだとか。
蝶野をエグゼクティブプロデューサーとして出場選手は新レギュラーの鈴川、K-1に見切りをつけたっぽいバンナアーツセフォー、リアルジョバーのサップさん、レジェンド枠で長州藤波、MMAに専念しろよなジョシュ・バーネット、さらにはラシュリーの名前まであります。
まぁ、猪木の興行ですからして、まともなプロレスになるわけがない……ただ彼の言ってることは確かに正しい。
時には団体同士が団結することも必要ですが、やはり興行という形で競い合う状況が一番面白いんですよ。
WWFとWCWの月曜夜の戦争もそうですし、現在も独走状態のWWEにTNAとROHが追随するという図式は変わりません。
過去にはK-1とプライドが大晦日に興行戦争で殴り合いしてた、その年末イベントだって元々は猪木が中心となって実現したものですし。
残念ながら今の格闘技界で切磋琢磨は絶対無理。
K-1の63キロ日本トーナメントなんて、そんなもん世間の99パーセントはどうでもいいことです。
プロレスがマイペースに興行している中、格闘技が再生する方法を私なりに考えてみましたが、とりあえず一度焼け野原になった方が良いかもしれませんね。
しかし猪木は確かに影響力や話題性は抜群なんですが、いかんせん異端児一人というのはバランス悪い。
馬場さんが亡くなってから明らかに悪い意味で迷走してますし。
隅田川決戦もそうですし、馬場猪木の時代……米国三大メジャーと繋がっていた馬場さん、モハメド・アリとの世紀の一戦を実現させた猪木。
王道かつ豪華な馬場さん、破天荒な反骨精神の猪木。
馬場さんさえ生きていれば、鶴田さんも三沢さんもあんなことにならなかったかもしれませんし……まぁ、そんなこと言ってしまったら力道山があんなに早く亡くならなければという話になりますから、無意味にもほどがありますね。
・音速の貴公子
俺の一番好きな馬( ・∀・)キタコレ!!
もう、JRAのCMがカッコよすぎて、現在WWEでパロッた動画を編集中。
テーマは「レッスルマニアが来る!」
はい、時期的に外しまくってるので、うpはまだ先になると思います。
スズカと言えば、やっぱこのレースでしょう!
後に凱旋門2着となるエルコンと、スペシャルウィークとの最強世代対決を制するグラスを子供扱いだからなぁ。
少なくても中距離ならディープも勝ち目ないやろ。
しかし、スズカは次のレースで……我々に最強幻想を抱かせたまま悲劇の死を遂げた……。




